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いろとりどりを想う

関ジャニ∞考。ほか。

エイタメ遠征費をまとめてみた。

先日書いたブログで、休みとライブの話を書いたりしたんですが、そのとき遠征などにも触れたので、

今回はエイタメ遠征費をまとめてみることにしました。

遠征費まとめのブログ記事を何件か読んで、面白かったから書いてみようくらいの勢いなので、特に何も生まれませんが…。

 

先日書いたブログ⇩

土日祝日休みではないジャニヲタの話。 - いろとりどりを想う

 

さて。

わたしは関ジャニ∞がすきな、一応割と多ステ派のジャニヲタなわけなんですが、先日書いたブログにもあげた通り、いかんせん土日祝日が固定のお休みでないため、今回エイタメ公演*1では、参戦は6公演です。

 

わたしは関東在住です。そのため東京公演は遠征に含まれない(含むほど遠くには住んでいない)ため、地元から東京ドームまでの交通費は今回の計算には含みません。遠征の場合でも、地元から東京駅までの交通費は含んでいません。

チケットは全て定価ですが、手数料込みで1枚8450円として計算します。

 

札幌

1公演中0公演。参加していません。

めちゃくちゃ参加したかったのですが、東京公演と近かったため、仕事上断念。

札幌はおいしくて楽しいのでとてもよい遠征先ですよ………めっちゃ楽しい…(今年行ってない)。

 

¥0

 

東京

4公演中3公演参加。

チケット代(8450×3=)¥25350

グッズ代¥16800

諸経費¥5000

グッズは仕事のあとにプレ販に行って購入。なんでもかんでも買うタイプではない(つもり)ですが、パーカーを買ったためいつもより高め。パーカーあったかいし、着やすいし買っといてよかった〜〜!

ただ、あんなに買えなくなる存在になるとは思ってなかったです……。

諸経費は、食費とお土産代等です。

やはりそんなに遠くないところでは高いご飯も食べないので食費も安めです。

 

計¥47150

 

 

名古屋 

 3公演中1公演参加。

チケット代¥8450

交通費¥22020

その他諸経費¥5000

 日帰り遠征です。

交通費は、往復の新幹線代。

現地での交通費、食費などは諸経費に含めています。名古屋で、あんかけスパゲッティ食べれたんですけど、めちゃめちゃボリューミーで美味でした〜〜!みそかつも食べれたので(カツサンドだけど)、結構満喫しました〜〜!おいしい!

 

 計¥35470

 

福岡

2公演中0公演。参加していません。

わたしね、福岡大好きなんですよ!!

もう少し近くなってほしいと思いつつ、どうにもならなかったので、仕事の都合上断念しました。

福岡は屋台飯が最高だし、もつ鍋もめんたいこもおいしいし、めちゃくちゃ楽しくて大好きです。行きたかった……。

 

¥0

 

大阪

4公演中2公演参加。

チケット代(8450×2=)¥16900

交通費¥26740

宿泊費¥4100(1泊)

諸経費¥9500

1泊での遠征です。宿は安さと立地で決めていますが、ここ数年はずっと同じところです。

交通費はこちらも往復の新幹線代。

諸経費は食費、手土産、現地での交通費です。

大阪土日はいつもエンジョイエコカードという地下鉄乗り放題券を利用しています。よいよ。

大阪で風邪をひき、風邪薬やのど飴等急な出費もあったため、諸経費高め。

体調には気をつけてな…!

あと、いい晩ご飯食べました。お肉はおいしい!!!

 

計¥57240

 

と、いうことで。

札幌   ¥0

東京   ¥47150

名古屋¥35470 

福岡   ¥0

大阪   ¥57240

 

合計 ¥139860

 

でした。

参加公演6公演なのでその割には使っているかもですが、新幹線移動は楽でいい〜〜〜〜!

次の日仕事でもなんとかなっていたのは新幹線でその日のうちに帰れることがら大きかったように思います。

北海道、福岡の遠方への遠征を今年していないので、そのあたりは参考になりませんが、もし、遠征への参考になれば幸いです。

 

それに、ライブはもちろん、遠征するのも、ライブ後のご飯もお酒も大好きなので*2、やっぱり遠征って最高\(^o^)/

それからみなさん、体調管理は気をつけてくださいね……。

 

 反省用にまとめたわけではないうえに、もっと遠征したときもあったりするので、全然反省のていでもなく、ただただまとめただけになってしまったので、面白みも何もないですが…。

*1:関ジャニ∞の2016-2017年ツアー。5大ドームをまわった

*2:大阪公演は風邪で喉がやられていたのでお酒はのみませんでした。残念すぎる。みなさん体調管理はほんとね…

土日祝日休みではないジャニヲタの話。

年間休日多くないとジャニヲタできない?

土日祝日休みじゃないとジャニヲタできない?

遠征も多ステもしたいけどそんな少ない休みじゃ???

 

まあそういう話あるじゃないですか。

 

と、いうことで、今回は土日祝日が固定のお休みではないジャニヲタの話を。

まあわたしの話なんですけども。

 

結論からいうと、できます。できますよ!!

意外となんとかなります。なってます。

まあ正直勤務時間帯とか、希望休の通りやすさとか有給休暇のとりやすさとかそういうのもあると思うので、一概にはいえませんが。

 

わたしはシフト勤務(土日祝が少し休みづらい)の職で働く正社員で、年間休日は110日以下(1ヶ月にだいたい9日休み)+有給休暇でヲタクしてます。

有給休暇はわりととりやすく(理由は聞かれないが、一気には気持ち的に出しづらい)、休みの希望も出せます(全て通るわけではないため、どうしてもの時は有給休暇も使用)。半休もとれる。

 

ジャニヲタとしては、かけもち、関ジャニ∞に関しては多ステ派、担当グループ以外の公演は参加しないスタンスです。ジャニーズ以外にゴールデンボンバーも推し中。遠征大好き。

 

そんなこんなで。

 

今年(4月〜1月)ライブのためにとった有給休暇は(たぶん)、

ジャニーズ用5回(夏休み含む)

金爆用1回(夏休み含む)

です。

 

そして

今年(4月〜1月)の現場数(コンサート、フェス)は

ジャニーズ9公演

金爆7公演

です。

 

まあこれを多ステととるか、大したことねえな!!ととるかはあなた次第ですが…。

このくらいは行けます、行けました。

土日祝固定のお休みでない仕事への就職が決まっている大学4年生の方も、そういうところへの就職、転職を考えている方も、ジャニヲタやめようと思わなくていいんだよ!

てかやめれるの?????

ちなみにわたしはやめる気がありません。

 

たぶん、コンサート関連だけだと思えば、わりと行っている方だと思います。

 

かなり計画して休みの希望を出したりしたので、ジャニ系に関しては、たなぼた参加*1はなし。チケットをとったけど行けなくなった公演もありませんでした。

ゴールデンボンバーに関しては、たなぼた参加が3公演。平日公演が多かったりすることもあるので、参加できると思ってなかったものも休みが合って参加できたりしました。

 

ちなみに遠征は、6回(16公演中8公演)、そのうち日帰り遠征は2回。

本当は、遠征するなら複数公演入りたい派なのですが、仕事と仕事の合間の休みの1日、ライブあって行けるならいきたいし、まあそんな贅沢も言えませんし、1公演しかやらない会場もあったりするので…。それに、遠征大好きだし。

昨年は遠征6回のうち、新潟に2回、愛知に2回遠征しています。2回行っても楽しかったよ!!!!

新潟はぽんしゅ館がおすすめです。名古屋は美味しいです(?)。

 

それから、わたしはあまり体力に自信のあるほうではないので、遠征の交通手段は新幹線です。

今回はあまり遠くまでの遠征はしていないので、飛行機は利用していません。

エイタメコン*2では、名古屋22日公演(日帰り)の新幹線遅延*3、大阪15日公演(オーラス)の新幹線遅延*4によって終電ギリギリなんとか家に帰れる、なんてこともあったので、新幹線遠征なら安心*5なんてことはいえませんが、体力的には確実に楽なのでオススメです。

夜行バスで帰ってきて仕事に行ける体力の持ち主の方は尊敬してます…すごい…。

そのほうが、規制退場問題もなく、良いのはわかってるのですが、いかんせん体力がない。夜行バスですぐ目がさめる。疲れるタイプなので……。

 

まあそんなこんなで、 

ライブがあるから、がんばろう。

ライブ楽しかったから、がんばろう。

その繰り返しで働いています。

ジャニヲタのみなさん、一緒に頑張りましょう!!!!

 

夏のツアーも頑張って休みの計画たてるぞー!

と、いうことで、土日祝日が固定の休みではないジャニヲタの話でした。

 

今回はこのあたりで。ありがとうございました。

 

 

*1:日程的に参加できると思っておらず、参加予定のなかった公演に参加すること。造語。

*2:関ジャニ∞の2016-2017年のツアー

*3:沿線火災により、帰りの新幹線が一時間ほど遅延

*4:大雪により帰りの新幹線が30分ほど遅延

*5:エイタメ札幌公演では大雪のために飛行機の欠航が相次ぎ、北海道にたどり着けない人が続出しました。わたしは仕事で行っていません

ジャニヲタが別の沼にはまって驚いたこと

うちの芝も隣の沼もどこの沼も青いし深いよ!!(?)めちゃくちゃたのしいよ!!!!

 

と、今回はそんな話です。

全然関ジャニ∞の話しねえじゃねえか!それな!!

すいません。

考えていることはあるけど、それを文章にまとめられるまでに整理できていないので、またいつか書ければ……。

 

あと、今更だけど、わたしこういうブログ向いてないな…?昔、MCレポのブログしてたんですけど、その方が向いてたな〜、と思います。メンバーの話していたことだから、メンバーの口調だし。記憶力なくなったんでもうできないですけど……。

なんか自分の語り口調が安定しないんですよー。敬語のほうがしっくりくるけど冗長になりがち。

まあいいですね、やめとこう。

 

さて、別の沼のはなしを。

ここでいう別の沼は、所謂V系*1の、ゴールデンボンバーという、『女々しくて』で一世を風靡(?)したエアーバンドです。

大きなきっかけは、すばるくんのドリフェス*2

もともとのきっかけは、たしか今から5.6年前に友人が歌っていたカラオケのPV*3です。

そこから、あれよあれよと公式ホームページやTwitterを見たり、CDを聞き漁ってみたり、本人のブログをデビュー当時まで遡ってみたり。

そんなことをしつつ、突然発表された推しの舞台主演*4をきっかけに発表されたその日のうちにFC加入を果たします(しかし、発表後の加入者に申し込み権はなく、ツアーまで使われることはなかったのですが……)。

ちなみに、ボーカルが鬼龍院さん(背が低いすきっ歯、たまに関ジャムに出ています)。ギターが喜矢武さん(背が低くてボーカルでない方。イケメン)。ベースが歌広場さん(髪がツートン。クイズ番組などにたまに出ている。ちなみに既婚者)。ドラムが樽美酒さん(白塗り高身長マッチョ。すっぴんがイケメンで有名)です。

 

では、表題のとおり、驚いたことを。ずっとジャニヲタとして生活してた私からすると、驚きの連続でした。

 

ゴールデンボンバーは現在2人*5Twitterのアカウントを持っています。(ほぼ)リアルタイムに推しが食べているうどんが見られる世界線があったなんて。

喜矢武豊 on Twitter: "塩田こうへいの香川土産のうどんとキャン豊の福岡土産の明太子のコラボ。バリ美味いやろ( ´ ▽ ` )ノ https://t.co/k0xZytT2NH"

ジャニーズはメンバーの公式のTwitterのアカウントがありません。それはそれでいいと思っていますが、本人Twitterが見れることはなかなか衝撃でした。

世間話的つぶやき、ブログ投稿通知や、たまに番宣までしてくれるという至れり尽くせりっぷり。すごい。

なんなら、リアルタイムにリプで感想もおくれちゃう(わたしは全然してない。)すごい。めちゃくちゃ運が良ければリプまで返してくれる。神か。

リアルタイムにドラマ実況とかもしてくれます。歌広場さんの松本潤くん主演のドラマ実況は名物です。TLが埋まります。彼はただのヲタクです。ちなみに松潤公認。

 

  • 推しのブログをどこまでも遡れる

これたぶん結構すごい。ジャニーズのブログは、有料サイトで、それでも遡れる数には限度があります。

しかし、そんなことがない!!ゴールデンボンバーは今はメンバー全員アメーバブログ(アメブロ)をしていますが、その前のブログも残っているため、デビュー当時の集客が全然なかった時代、ド派手金髪時代なんてのも見れます。しかも写真付きもあったり。さらには脱退した元メンバーのブログまで読めます。昔のは家からの写メとかもあって、ネットリテラシー的にかなり心配になるやつですが、好きなものはどんどん知りたい!!!という勢いのままどこまでも読みあされる良さがあります。

 

  • ライブネタバレ一切禁止

関ジャニ∞はじめ、ジャニーズでは初日終了時点で、(自衛しない限り)Twitterなどで参戦したフォロワーさんの感想や、セトリが流れてくるのは必至。しかし、ゴールデンボンバーではライブネタバレ一切禁止。面白いあそこも、最高のあの曲も言えない!!!でも知らないでまっさらでいけるライブは鮮度抜群!もちろん内容も抜群!(宣伝)

 

  • 振りが多い!!

関ジャニ∞でも振り付けのある曲はありますが、その比ではないです。曲中ほとんど動きっぱなしです。

でも大丈夫!ダンスが苦手なわたしにも、歌広場さんが優しく教えてくれる振り付け動画が、YouTubeにあります。もちろん公式。公式つよい。こんな私でも、振りがなんとなくできるようになります。(あくまでなんとなく。)

公式YouTubeだけでも色んな動画があるので、是非一度どうぞ。私のオススメは『イヤホン』のライブ動画(なぜかアプリからだと上手く見れないようです)。

ゴールデンボンバー「イヤホン」Live at 横浜アリーナ 2012/6/18 (Live DVDより) 【GOLDEN BOMBER】 - YouTube

 

  • ライブ会場にあるレタボ

レタボ=レターボックスです。ファンレターを入れられるメンバーごとに分かれた箱で、ライブの時はいつでもファンレターが出せます。ファンレター以外の物などのプレゼントは禁止なので、お手紙だけ。まあもちろん事務所にも送れますし、ジャニーズもファミクラには送れますが、やっぱりなかなか勇気がいる。

そのハードルを一気に下げてくれたレタボ先輩のおかげでわたしもめでたくファンレデビュー。感謝。

 

  • ライブチケットの取りやすさ

人気がどうとか、まあそういう話もあるんでしょうが、1年のかなりの期間をツアーに注ぐ彼らのライブチケットはかなり取りやすいです。

2016年はホールキャパもとれましたが、2015年ははとれなかったので、キャパによっては運ですが、アリーナキャパならとれます。チケット取れないストレスがないので平和!一般チケも全然あるし、余りがあれば当日券もあるよ!ぜひ!(宣伝)

残念ながら2017年は全国ツアーがありませんので、イベント等良ければ是非行ってみてください!2018年は全国ツアー開催予定だそうです。

フェスなどに出ることも多く、それもチケットがとりやすい。めっちゃ並んだり、待ったりすれば*6最前含め前の方に行けたりする。すごい。夢ある(?)。

 

  • 握手会

わたしがジャニヲタを長いことしてきたなかで、一度も握手会、ハイタッチ会その他ふれあいイベントに参加する機会はなかったのですが、突然やってきたFCツアーでの握手の機会。

かなり久々の開催でタイミングが良かったんだとは思いますが、あまりの緊張と謎の恐怖に震えながら、なんとか乗り越えました。握手会こわい。楽しかったけど。しかもその後のFCツアーはライブハウスキャパ…。すごい。

ちなみに顔認証有りの1人参加限定でした。1人参加限定、というのもジャニーズではあまりないですよね。ちなみに握手会ぼっちは強靭な精神力が必要です。死にそうだった。

 

これはジャニーズにはないグッズ文化です。トレカは中に何が入っているかわからない状態、4枚入り(たまに本人チェキ入り、もちろん選べない)なんですが、前ツアーではツーショットトレカなるヲタク垂涎の代物がありまして。是非ジャニーズでも採用してほしいところです。チェキ入りでなくてもちろん大丈夫。ちなみにここでチェキは出たことない。

ガチャも何が出るかわからない、うえに割と高い(500円)、しかもよく考えなくても使わないものがたくさん入ってる。ですが、ついついやってしまうのがヲタクの悲しい性。こちらもたまに本人チェキが入っています。1度だけ出ました。

クラッチは、ガチャ等も含めたグッズ購入2500円ごとにもらえるスクラッチ、メンバー写真付きの紙です。ここでも当たると本人チェキ。まあ当たらない。ただ、つい2500円ごとで買い物をしてしまうので出費がひどくなる。うまい。

ここらへんはヲタクの財布のひもをゆるくするのに活躍しているグッズたちです。ヨッ!商売上手!

 

意外と迫害もされず、意外と服装なども普通な人たちも多いライブです。ゴールデンボンバーのライブは棒立ち大歓迎!!」*7という平和な(?)現場です。

苦手意識持たずに*8飛び込むと、結構なんとかなるよ!!!ということで、沼落ちのススメでした。

 

ジャニーズ内で沼を広げるのもいいですが、色んなところに沼はありますよ!こんな沼はいかがですか?ということで。

 

ではでは、毎度長くてすいません。今回はこんなところで。

 

*1:ヴィジュアル系バンド

*2:同日に出演していました

*3:『また君に番号をきけなかった』

*4:ふしぎ遊戯』2015年3月上演

*5:喜矢武さんと歌広場さん

*6:もちろん決まったルールは守りましょう

*7:鬼龍院さんがライブの度に言ってくれます

*8:わたしはバリバリに持っていましたが、なんとかなりました

永遠の新規ってあったね、って話。

ちょっとブログの本筋とはズレますが、今回は、ふと懐かしくなった

「永遠の新規」というパワーワードの話を。

 

最近あまり聞かなくなったように思う、永遠の新規という言葉。

どう考えてもパワーワードですよね。

どれだけ深く長く好きになったとしても永遠に新規なわけです。

 

永遠の新規には、ふたつの使われ方があるように思います。

  1. 自分(自分を含む人たち)をへりくだる謙譲語としての、謙遜の意味を持つ「永遠の新規」(ex.「私、エイタメで落ちた永遠の新規だから~><」
  2. 他者を下げる、見下す(ネタ、悪口としての)「永遠の新規」(ex.「8周年出の新規は永遠の新規だから~」)

1の使われ方はいいのです。謙遜だし、自分の話だし。

問題は2の使われ方です。これって、その人より前に好きになった人*1がただ、その期間を盾に他者を見下しているにすぎないのです。

naverまとめにパターン集がありましたので参考にどうぞ。

ネタとしての使用例もあるのでそこんところはご自身の判断で。

 

matome.naver.jp

 

naverまとめにもありますが、「永遠の新規」の最大派閥は、

「ごく(ごくせん)出」、「花男花より男子)出」の「永遠の新規」だと思います。

ちなみに、亀梨くん赤西くん出演の『ごくせん』第2シリーズは2005年1月~3月放送。

松本くん出演の『花より男子』は2005年10月~12月、2007年1月~3月放送。

ごく出、花男出のみなさんのほとんどが今では10年選手です。

 

関ジャニ∞に関しては、デビュー以降は「永遠の新規」という大きくて、

ある種凶暴な区切り以外はあまり聞かないですが、あとは、あったとしたら

8周年出とかなんでしょうか?

「永遠の新規」への強い風当たりがあった時代*2は、「永遠の新規」差別も含め、新規を排斥する雰囲気がたしかにありました。

新規お断り、昔を知らない、知ろうという意識のない新規は嫌いというような。

チケットも新規へは譲らないという風潮があったのか、担歴をかかされるのは

マストでした。

また、掛け持ちへの風当たりも相当強く、だいぶ生きづらい世の中でした。

ただ、それと同時に「副担」文化*3が存在していたのなんだかおもしろいですね。

是非はてなブロガーのみなさま、考察してください。

 

「永遠の新規」はいつまでも新規気分が抜けないため、「新規なので」を本気で

言っています。いや、まあそんなこと言ってても新規なんですけどね。(的な。)

新規ハラスメントを受けて育ち、担歴をプロフィールに書くなんて死んでも無理!!!刺される!!(刺されません)と、思って生きている私からすると、

今の「永遠の新規」問題があまり出てこない状況は、

twitter文化のたまものなのかな、と思っています。

オープンな雰囲気とカジュアルに誰でも情報を発信できる環境と、そして匿名性。

 

 

いやー、平和が一番ですね!!

古株がどうとか、新規がどうとか、そういう話だけではなく、ネット環境の変化とか、ファン数・ジャニヲタ数の変化*4、ゴールデンタイムのドラマ、バラエティへの進出等々いろいろあるんだと思いますが、なんだかすごい時代でした。

 

本当に新規というような年数ではないのに、「新規だから」と、謙遜を超えて、

委縮している人を見かけたら、「永遠の新規」に囚われているのだと思って優しくしてあげてください。

 

長々と失礼しました。ありがとうございました。

*1:場合によっては、より新規の人が使うこともありました。なんででしょう?

*2:6~8年前ごろまでなんでしょうか…

*3:1番目に好きな人を「担当」、2番目に好きな人を「副担」と表す文化

*4:「永遠の新規」層より、後に好きになった層の方がどう考えても多いのです

元気コンに通い詰めたヲタクがやっと元気コンDVD本編を観れた話

こんばんは。

 

ずっと観れなかった元気が出るLIVEのライブDVDを、ついに観ました。

昨日の今日かい!ってかんじですが、まあ善は急げということで。勇気のあるうちに見ておきたかったのです。

1年前の昨日が、”あの”オーラスでしたね。

実は、DVD、特典だけは発売直後に観ていたので、残すところ、本当に本編だけ。

リサイタルの時、大倉くんいる!!よかった!!!と当たり前な(だけど当たり前じゃない)ことを思いつつ、それでもDVDはここまで観れなかったんです。

 

 

2016年1月17日。

初めて、譲っていただいたものではなく、自分たちで当てたオーラスのチケット。

公演前に会った友人とも、「楽しみだけど、終わっちゃうの嫌すぎる!!」なんて話をして。もちろん、まさかこんなに終わらないなんて思っていなかったし、まさかあんなことになるなんて思っていませんでした。

 

いつも通りわりとギリギリで席について。ペンライト出したりしながら、あー終わっちゃう!!!!なんて話をして。

映像収録があると思しきアナウンスが入って。でも、注意映像がなかなか流れなくて。開演時間になっても始まらなくて、入場遅れて押してるのかなー、なんて話をして。

 

突然現れたメンバーはみんな黒い服(おそろいのスタッフパーカー)を着ていて。そして、1人足りない。モニターになかなか映らず、天井席だったわたしは、誰か何かしてしまったのか、だから黒い服(スーツ的な)なのか、というようなおそろしい考えが浮かんでいました。そのくらいパニックでした。

パニックのあまり双眼鏡で全員をひとりずつ見て、やっといない1人が大倉くんだとわかってからも、何が起きたのか、事態が一向につかめませんでした。

それから、村上くんが話し出して、大倉くんが急性の腸閉塞だと明かされて。大倉くんが今日は出れないのだと明かされて。

腸に何かが詰まってしまったということのようだ、とまではなんとなくわかって、命に関わることではないと言っていたけれど、本当に?本当に大丈夫なの??とみんな不安に包まれていたのを覚えています。

 

6人でやってもいいか、という話があったときも、近くで嫌だ!!と泣きながら絶叫する大倉担の子がいました。泣き崩れている大倉担の子もいました。私も友人も、隣の席の人たちも大倉担ではなかったけれど、みんな泣いていました。

メンバーも、どうしたらいいかわからないような顔で笑っていました。

 

メンバーが一度はけた後、みんな携帯で腸閉塞を調べていたり、一度なんとかして心を落ち着けて、たしかに基本的には命に関わったりするものではないと理解して、でも心配だし、気持ちもなにもかもどうしたらいいかわからないまま、再度メンバーが登場し、ライブがはじまりました。

 

前日までと同じ大正からドームへの映像も、そこに大倉くんがいて、笑っていてそれで泣いて。円陣も村上くんとすばるくんが大倉くんの場所をあけてくれていて、そこから、わたしたちに大倉くんの景色を見せてくれました。

何度も何度も観たキングオブ男で大倉くんの位置があいていることにも、横山くんが大倉くんの衣装を着ていることにも泣いて。やすくんが大倉うちわさしてるのとかも泣いた。みんなが大倉くんパートを歌ったり、たまに抜けたりするのも泣いた。何にでも泣いてた。

 

 …………

 

って全部覚えてるし、すごい思い出す。やっぱり私にとってはがやっと観るタイミングだったんだと思います。

 

公演中、メンバーが「大倉」と呼ぶたびに、名前を出すたびに、会場全体が熱気で溢れるのとはまた違う、なんというか、涙の温度で熱くなる、みたいなそんなあの日の雰囲気を思い出しました。

 

 

わたし、このライブ、本当に本当に大好きで。

アルバム詳細が発表された時点で、もともと行く予定のなかった札幌行きの飛行機もおさえました。

この投稿のタイトル通り、通い詰めました。

初日からオーラス(の前の日)まで、そして今でもずっと大好きなツアーです。オーラスも大倉くんがいてくれたら!!とおもわずにはいられません。ほんと、とにかく健康第一!!!!!!

そして、本当におそろしい公演に入ってしまったものです。

 

DVDみて、改めて思うけど、ほんといいライブだったんだよ…!大倉くんいる完全版見たいよ…。大倉くんがいてこその元気が出るLIVEだよ…。みんないないと元気出ないよ…。

でもオーラスのために気持ち高めてきてくれたであろうメンバーの演奏とか歌とかも最高だったんだよ…ここまで観れなかった私(しかも大倉担ではない)が言うことではないかもしれないけど、最終日のユニット映像化されなかったらどうしよう、っていうのも思わずにいられなかったんだよ……。そこだけ特典で他は別日公演でできるなら、それがよかったですよそりゃあ!

でも、この公演もすごかったんです。参加した贔屓目もあるだろうけど、熱量はすごかった。大倉くんの存在という面でも、音楽的な面でも不完全なライブであるのは、もちろんそうだし、こんな熱量の出方はもうしてほしくないですけど。大倉くんがいない公演だけ、誰かのいない公演だけが映像に残るって本当におそろしい。

 

 

あと………エイタメを終えてから観て思うけど、

やっぱり前向きは全員揃ってやってるのいいよね。たまにフリが前のズレるバージョンのタイミングになってるメンバーとかいてかわいいじゃないですか(;;)(そこ)

バンドのムビステも見やすくていいよね!!!!てかムビステやっぱりすごくないですか??!さすが松本潤氏考案!!

キャンジャニちゃんのときの映像とのつながりも綺麗なんだよなあ。ステージから楽屋へ、廊下からステージへ。同じ衣装で、同じように。大倉くんいないし、倉子いないけど…。

キャンジャニちゃんもよかった…。あ、そういえば、このとき、すば子のパンツがで号泣しました。ちょっと意味わかんない感ありますね。できるうちにまたキャンジャニちゃん出てきてほしい…。

ユニットの多種多様感も最高。エイタメのも最高ですけどね…!!

セトリの緩急がすごい!!まさに心はローリングコースター!!(言いたいだけ)

 

 

 

なんだか、エイタメをオーラスまで完全燃焼!と感じられなかったのって、私自身が元気コンと元気コンオーラスとかに囚われていた部分もあるように思えてきました。

でも本当に元気が出るLIVE、最高だったんです!!!!!

オーラスの雰囲気にのまれたのでは断じてなくて、最初からずっとこのライブは最高だったんです。

DVDがオーラス公演収録だったことも、初回生産限定なこともあり、この元気が出るLIVEが、関ジャニ∞をこれから好きになる人には触れてもらえないかもしれないと思うと、辛くてなりません。すごいよかったんだよ!!!!

しかし、DVDのオススメはしづらい。辛いです。 

 

DVD不買の動きもあったようで。

色んな想いがあるし、事務所側もコン事務側も、希望があればオーラス公演の返金対応をするという特殊な状況だったし、オーラスのことが、自担だったら、と思うと、DVDを見ながらも改めて恐ろしくて何も言えないです…。当日は頭が追いつかないまま、悲しいまま、でもなんかそのまま勢いとかで終わったとしても、でも、あんなに最高のツアーのあれもこれもそれもどれも映像にならない、もう一生見られないなんて。

代わりにメンバーが穴を埋めていたり、代わりにうちわがいたりする映像だけが残るなんて。

DVDを観て、そのおそろしさが現実味を持って感じられました。

不買を叫んでいた人もきっと同じだと思いますが、何度でも言います、このツアーは最高でした。

このツアーのこと、これからも大切にしたいです。いつか、大倉くんのいる完全版が、ダイジェストででもなんでも、何かの形でみれますように。

 

 

 

それにしても、わたしは物事をたらたら長く書くくせがありすぎ。反省。失礼しました。

長々とお読みいただきありがとうございました。

それではみなさんご一緒に。

健康第一!!!!!

ありがとうございました。

 

 

 

エイタメの総括をしたい。

こんにちは。

総括前ブログを散々長く書いておいて、まだ総括!!って感じですが、「うーん」と思った要素をまとめておきたかったのです。ネガティブな話が長くなってしまい、失礼しました。

 

さて、2016-2017の関ジャニ∞'sエイターテインメント。楽しかったですね!!

散々言っておいてアレですが、楽しかったんです。

やっぱり関ジャニ∞最高じゃないですか!

歌って踊って演奏して話してコントして芸(?)して…。

 

総括にあたり、オーラスの話を。

オーラスの大倉くんの挨拶で、今回のツアーでもらったものを返していきたい、2017年の関ジャニ∞に期待していてください!というようなお話があって。そうか、これが2回目のNOROSHIにつながるのか…と思ったんです。はじめのは、ツアーへ狼煙をあげていて、2回目のは2017年に向けて、そしてその後に明らかになる夏ツアーに向けて、だったのか、と。

この言葉だけで、急にこの場面のつながりが良くなってびっくりしました。なんだか、ほんと些細なズレだったんだろうなあ、と。

 

ツアー期間中、だんだん複数公演参加の人が増えていったからか、レンジャーとか、日替わりアコースティックの曲始まりとかで盛り上がりが悪くなっていっていたような気がしていました。日替わりアコースティック、完全にローテーションが決まっていて、予想できてしまったんですよね。日によって選曲の喜ばれ方にばらつきがある、とかそういうのもあるとは思うんですけどね……。何回聴いても嬉しい曲は嬉しいもんね……。

それから、エイトコールに関して、全体的にといえば、それはそうなんですが、特にダブルアンコへのエイトコールの無さ、すごかったですよね。去年からなくなった会場最終日のダブルアンコ。今年は東京最終日もコールが全然起こりませんでした。去年、結構エイトコール巻き起こっていたのに、ダブルアンコがなかったからかとは思うのですが。なんというか、みんなの諦めの良さみたいなのがすごくあってびっくりしました。

 

まあなんというか、今回公演に関して、色々な想いのほんの少しのズレから「うーん」が生まれてしまったのかな、と思っています。

 

でも、これでやっと、全員揃って最後まで駆け抜けることができて、前回の元気が出るLIVEも終わったんだと思います。

(余談ですが、元気コンのツアバ持ってる人多くなかったですか?特に大阪。今年のツアバってこれだっけ?くらいの勢いでびっくりしました。)

今回のツアーは、アルバムがない分、自由にできるというよりも、シングルを活かした(活かすための?)公演、だったんだと思います。たくさん出しましたし。いい曲もたくさんありますし。

 

そして、前回公演のラスト、6人のオーラスに囚われていたという面もあったような気がしています。メンバーもファンも。

わたしも、実はまだ元気コンのDVDの本編を観れていません。すごく大好きで楽しいツアーだったのですが、あのときの衝撃とか悲しさとか心配とか寂しさとか空虚感とか、大倉くんの存在の偉大さとかそういうのをすごく感じたオーラスの映像化。

でも、やっと観れる気がしてきました。

 

それから、今回披露のTokyo holic、オーラスでやっと披露された大阪曲であるタコマイ、そして、次のツアーは大阪がオーラスではなくなります。意図的な変化なのかはわかりませんが。

 

このツアーが今後の関ジャニ∞の狼煙となるツアーとなることを願って。

これからも関ジャニ∞の魅力がきちんと伝わっていきますように。

 

 

 

 何が言いたかったのかよくわからない感じになっていますが、こんな少しのズレで、関ジャニ∞大したことないとか思われたくないよ!!!関ジャニ∞最高だよ!!!!

是非、夏ツアーは小さなサプライズみたいなものも少しずつ混ぜ込んでいってほしいですね!!!!!!!

ドーンとおっきいサプライズでなくてもいいんですよ!!小さな変化とかそんなんヲタク大好きなんでね!!!

 

 

では。

長くなりましたが失礼します。

ありがとうございました。 

 

 

エイタメの総括をしたい。の前に

はじめまして。

エイタメ公演期間いろいろなことを思い、考えていました。それを残しておきたく、ブログをはじめてみました。

完全にただの個人の感想です。

公演は終了しましたが、DVD発売まで内容に触れたくないという方はご遠慮ください。

 

先に、ひとつ。

わたしは所謂飼いならされたジャニヲタです。出されたものを(やんややんや言ってるのかもしれないけど)割と素直に享受するタイプだし、いつも「あー楽しかった!!」といって帰ってくるタイプです。

そのわたしが、そして同様のタイプの友人がそろって「うーん」ってなってしまった部分をはらむ今回公演について、書かせてください。

 

わたしは今回公演の自分的初日(東京初日でした)で、なんとなく違和感を感じました。いつものコンサートと何かが違う。

楽しかったし、楽しかったけど!!!いつもの『関ジャニ∞のライブ』と何かが違う

浮世踊リビトきけると思わなかったし!ユニットも良かった!!ダンスもかっこよかった!!久しぶりのレンジャーも嬉しい!!OP映像を、セルフパロするレンジャーとかもすごいよかった!!!個人的にここだけにチケ代払える!!!ってところもありました。でも…「うーん」なところもある。その「うーん」に触れたいのです。

参加前の札幌公演時点で周りからも今年のはちょっと…というようなネガティブな意見も出ていたように思います。

 

そういったこともふまえ、オーラスの前日、大阪でそこまでの公演を振り返ったときに感じた「うーん」なことたちを総括をする前にあげておきたいと思います。

もちろん楽しかったのです。楽しかった、けどの「けど」の部分を突っ込んで考えたい、というのが今回の総括『の前に』ブログです。文句を言いたいわけではない、ということを念頭においていただけると幸いです。

 

 では、いきます。

 

  • セトリが最近のシングル推しすぎる(特にNOROSHI)

いや、NOROSHIすきだよ?すきなんですけど、二回やらなくてもよくない?みたいな。

オーラスでやっと意味が少し見えたのですが(総括でふれます)、そこまでの参加公演では全く見えませんでした。他の曲やってもよくない?みたいな。もっと世間に知られていないあの曲とかあの曲とかやってもいいんだよ!ここにいるのは関ジャニ∞のファンたちだよ!っていう。

 

  • つながりが悪い

OP映像と登場のつながり、わるくないですか?せっかくのOP映像とその後の登場があまりつながっているように見えず、全く別物に見えてしまっていました。

映像の中で組長の死を経て、どこかに向かう彼らはスーツでした。しかし、現実に現れたメンバーは派手な毛皮を着ていて。映像の最後にイントロがながれる、とかでもなく。全くつながっていないわけではなく、テーマは継承している。そこがしっくりこなかったのかもしれません。そのつながりの悪さにどうしても映像だけが浮いてしまった感じに見えました。

対してレンジャー映像は、「いこっかぁ!」のブルーの声からどこかに向かったメンバーは、そのままその格好でステージに現れました。このつながりを求めていたんですよ…。

あのタイミングでのなぐりがきも、曲と曲の間に曲紹介が入ってしまい、つながりを弱めてしまっていたように感じました。

 

  • 盛り上がるはずの登場の場面が多くの席から見えない

前述のつながりの件とも関係しますが、皆さん見えました??

わたしは参加公演ほとんどで見えませんでした。ドームのつくりに阻まれたり、人波にかくされたり、そういうことありませんでしたか?

しかも一周しないし。どこかの島からセンステへ練り歩くとかそういうのでもよかったんじゃないかなあ、という。

どこどこ!?いた!ワーー!!ではなく、どこどこ!?え!?いない!?下!?見えない……。しばらくたって、やっと(島に)現れた…!!ってなるの、開演に追いていかれた感じでさみしかったんです。

 

  • 360度ステージを活用しきれていない

真ん中でやる=どこからでもみやすい、ではないじゃないですか。柱もあるし。

もちろん見切れと言われる席がなくなったこととか、動員が増えてチケットが取りやすくなったとか、背中とか横顔も楽しめる!とか、そういういいことがあるのはわかっているんですよ。その恩恵も確かに受けました。

でも、真ん中でしか全員が(ほとんど)揃わないことによる遠さみたいなのもあったと思うし、なんだか、近くなった、見やすくなったという感覚はあまりなかったような気はします。

いつも、どの席に入っても遠いと思わない!むしろ近い!!というのが彼らのライブの良いところの1つだったと思っています。今回、どこか遠いと感じることがありました。

しかも360度なのに扉を使ったマジックとかほんとに半分以上の場所から見えないことしちゃう、とか…。楽しかったし可愛かったんだけど!!!!

柱があることもあり、姿が全く見えないままバンドコーナーを過ごすなんてこともあり。いつもよりモニターを見なければいけないことが多かったように感じます。

映像化するとたぶんいい感じなんだとは思うんですけどね……。でもね…。

 

  • 冬の曲やふわポムは???なぜ夏曲?

シングルカップリングに冬の曲を入れておきながら、せっかくの冬コンでやらない。agree再録したのにやらない…。あんなに盛り上げたふわポムを(1公演をのぞいて)やらない。でも罪と夏やっちゃう、みたいな。夏が似合うのはわかる!でも冬のエイトも素敵なんだよ!!!と言わせてください……

 

  • メンバーのいる場所の偏り、1周しない乗り物たち

1塁側ばかりにいるとか3塁側ばかりにいるとか、あったじゃないですか。トロッコも気球も1周しないなんて、って思いませんでしたか?

トロッコも気球も最初の練り歩きも自担が通らない場所ってあるんですよ。そのかわり、トロッコも気球もフロートも最初の練り歩きも自担が通る場所もある。

1周してくれれば!フロートもう1回くらいまわってくれれば!と思わずにはいられませんでした。

近くで見たい、とかではなくて、ただただ見たかったのです。

 

  • いつものサイズのモニターがない

これ、 結構な損失だと思いました。真ん中のモニターの見やすさってたしかにあって、すごい見やすかったし、モニター近いのうれしかったんですけど……わたし横並び7分割映像すごい好きで!!

MCで7分割すると小さくなりすぎる悲しさとか、横並び7分割見れないのとか…あのいつものサイズのモニターの偉大さを感じました。

あと、モニターつながりというか、ステージ構成つながりですが、よく最後の曲あたりでステージ側から客席のペンライトの海を俯瞰で映す演出あるじゃないですか。あれも結構好きで。今回それをやるとすぐにステージやら島やらが映り込んで、ペンライトの海にならないのもなんか寂しかったです。

 

  • 小ネタ的日替わり部分の少なさ

日替わりセッションとか会場がわり映像とか、すごかったし、楽しかった!

でも、いままであった例えばギャグソロとか、すば子のパンツの色とか、コントの時のたくさんのアドリブとか、ビーストやヨシャオの時のようにユニットの衣装が変わるとか、そういう小ネタ的な日替わりがあまりなかったように感じました。

なぐりがきのまるちゃんと大倉の「まいてもまたわいてくる〜」の入れ替わりとか、レンジャーの扉マジックのすばるのアドリブとか、「いや、さっき!さっき!」とか、そういう小ネタ的アレンジが後半公演まであまり行われなかったり。

どこかの公演が特別にならないようにしているのか、どこでもいつでも同じものを見せようとしてくれていたのか、わかりませんが、あのアドリブたちって関ジャニ∞らしさ、関ジャニ∞のライブらしさにもつながっていたのかな、と改めて思いました。

あと、記憶が曖昧なのですが、最後の手を繋ぐあたりも今回、順番が変わらなかったと思うのですが、今までってそこも変わったりしてなかったでしたっけ?気のせいですかね…?

 

そして、未参加公演ではありますが、12月25日のクリスマス名古屋公演の際、Twitter上で炎上(?)していた件についてもせっかくなので触れます。

「当たりくじ」発言とふわポム披露についてです。

わたしは「当たりくじ」という発言を今回ではなく過去の公演で聞いたことがあります。参加公演以外で、レポ等で発言があったこと知ったこともあります。その時もたしかにレポが出回った後で「自分が参加した公演はハズレくじなのか」という旨のツイートなど見かけていました。でも、ここまでのムーブメントは起こしていなかったと記憶しています。

でも、それって、その公演がはたからみて「特別だ」と断言できる公演ではなかったからだと思うのです。そして、もちろん発言している側にもそんな特別な意図はないはずです。

「今日の盛り上がりはすごいね!」みたいな発言ってメンバーからも時々あるじゃないですか。でもそれは炎上しない。「昨日の私たちの盛り上がりはすごくなかったの?」って物議をかもすことはあまりありません。

クリスマス公演だし、クリスマス曲はやるだろうな、って行く人も行かない人も行けない人も覚悟していたと思うんです。わたしも「GIFTの曲とかやるかなー?いいなー」と思っていました。でもふたを開けたら、クリスマス演出で、セトリに入っていないことを不思議がられていたふわポム(しかも初披露かつ現状唯一の披露)。想定外でした。しかも、このためにセトリに入れなかったという旨の発言があったというツイートも拝見しました。

こういう諸々の理由で、この公演が本当に誰の目から見ても特別な「当たりくじ」公演になってしまった、ということが炎上の理由だと思っています。

いやなんかもう、今後またどこかでやってね…としか言えません…。何披露用のセンター決め映像だったんだ…。たった1日のためだったなんて言わないでね………。またやるであろうシングルの初披露とはわけが違うんですよ…。全くやらないこともあるカップリングって……。せめてPVとか公開しないんですかね……?

 

さて、ここまで長々と書いてきましたが、愚痴りたいとか、文句言いたいとか、ディスりたいとかではないです。もちろん。

 

今回の公演が、ファン辞めようかな、担降りしようかな、と思っている人への"いいきっかけ"になってほしくないのです。ファンではないけど縁あって参加した人に、こんなもんかと思われたくないのです。

もちろん、引き戻された人とか、今回でオチた人もいるようです。ただ、やめるきっかけにした人も、初めて参加してあまり響かなかった人もいました。

 

新しいことに挑む関ジャニ∞は素晴らしいし最高です。でも、挑戦には犠牲が伴うとかそういうことで終わらせてほしくないな、と思っています。

 

なにはともあれ、夏も楽しみですね!!!!!