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いろとりどりを想う

関ジャニ∞考。ほか。

If or …Ⅸ 3月6日公演カテコレポ

こんにちは〜〜。

If or…今年も千秋楽までお疲れ様でした。

もうかなり日も経ちまして、どうしようかなーと思っていたカテコレポなのですが、せっかく書いたし、今日は千秋楽ということで、カテコレポあげておきます。

 

メモなし記憶のみなので、かなり実際と違うところもあると思いますが、軽い気持ちでどうぞ。

ここまで長いレポ書くのひさしぶりなので、もろもろご容赦を。一人喋りのレポって難しいですよね。

 

 

 

2017.3.6 13:00 If or...Ⅸ カテコ

もう今年で9年目になりますけど。今年は例年にも増して自己満足感のあふれる作品となっておりまして…。これでもね、真面目に考えてるんですよ、いつも!でもなんかこう…今年はもうなんでもいいか!!という…いい肩の力の抜け感が出たんじゃないかと。ほんとそんなかんじで思いついたことに、映像とか音楽とかやってもらいまして。僕の最高のスタッフに大きな拍手をおねがいいたします。


最後の映像もね、どうしても本編に入りきらなくて、ああいう最後のおまけみたいな形でなんとかいれたんですけど、ああいう形でやるのもはじめてですからね。あれも大阪の初日の日ぃに、ここや!挨拶の前のとこや!ってなって、映像も編集してくれて、そこから衣装とかカツラとか東京から取り寄せれるやつは取り寄せて、無理なんは現地調達して、なんとか大阪初日に間に合わせようと!…まあ初日には間に合わんかったんで、2日目からなんですけどね。


いや、でもあの白い衣装のやつ、白い妖精な。めっちゃ時間もかかったんですよ!一番時間もかかって、夜中の…2時とかまで!クソ寒い中!静岡かどっかの庭園みたいなところ…光の庭園的なテーマパークを閉園後ぉに貸し切って撮ったんですけど。ほんまはもっといろんなカットも撮ったんですよ。木ぃのところに手置いたんとか、涙流すシーンとかも撮ったんですよ。僕も久しぶりにこんなん撮るから気合いはいったんか、目薬ですー言われたんに、いらんいらん!こっちでやるわ!言うたのに10分くらい全くでぇへんから、ごめんごめんー!目薬ちょうだーい!言うて、(目薬)もろて撮ったりしてなぁ。僕の頭の中ではそっちのがメインでしたからね!ほんまはホイットニーのはおまけで一応撮っときますかー言うて撮っただけやから一発撮りやしね。滑り台のも僕ただ滑ってるだけですからね。タイミングずれてもうてカメラマンと絡まってますけど。あのカメラマンの人ももう初老ですからね〜。最終的に映像編集とかしてもらって、ホイットニーの方がいいっすよ!言われてほんならそっちにしよ!言うてこうなりましたけど。

 

あ、昨日は関ジャム時間遅れてたんやんな。りりっくくん出てくれてなあ。あ、見てない人もおるよな。りりっくくんいう若い10代の子ぉで新進気鋭の子ぉが来てくれて歌ってくれたんよ。大倉がりりっくくんとボーカルしてなあ。ヨコが…あー、これ(トランペット真似)で、俺がこれ(ピアノ真似)、エレピー弾いて、すばると亮がこれ(ギター真似)、ギター弾いてなあ。なんかもうこんな若い子ぉがこんなかっこいい、おしゃれな曲作る時代なんやなあ思たわ。
今でこそ、関ジャムとかMステとかでバンドとか演奏させてもらうことが増えましたけど、ただでさえあんな手ぇ震えるのに、最初にテレビで演奏やったときなんかほんまむちゃくちゃ手ぇ震えてなあ。ライブとかでは少しやらさせてもうてたけど、テレビでちゃんとバンドでやったんは…LIFEのときかな?LIFEのときなんか、最初すばる抜いて、亮抜いてーってやりますよーってリハの時とかに言われてて、グリスっていう鍵盤こうやってやるやつ(真似)のとき俺抜かれる言われてて、横にハンディさんおって、ケーブル持ってるスタッフさんもおって、リハのときはまあまあなんとかいけましたけど、本番めちゃくちゃ緊張してるから、ハンディさん近づいてきて、グリスのとき途中でガンッなって、止まってもうて。緊張して力むっちゃ入ってたんでしょうね。力入ってなかったら普通に行くもんなあ。たぶん白鍵4つくらいしかいけへんかったんちゃうかなー。友達にむっちゃ笑われましたね。でもあんなんなったのあのときだけですね。あとでみたら人差し指に見たことない傷ついとったもんね。すごい力入ってたんやと思うわ。


あ、あさってもね、ちょうど関ジャムの収録があるんですよ。まあだれが来るかはまだ言えませんけど、若手のまた最近話題の方が来てくださるんでね。で、その覚えるのを昨日やったんですよ。スタジオで。それがもう、ぜんっぜん入ってけえへんくて。スッて入って来るときもあるんですけどね、2回くらい聴いたらすぐできるときもあるんですけど。聴いてて難しそう思てもやってみたらすぐできるときもあるし、簡単かな思ても実際全っ然できへんときもあって。で、その話をマルにしたら、マルもそういうことあるらしくて、そうやんなー!いうてたら、横でヤスがにこにこしながら余裕で弾いてましたね。ヤスはほんますごいよなー。ヤス、ほんま耳コピでできるからね。きくきくの実でも食うてんちゃうかなー。どこで売ってるか見つけたらみんな教えてなあ。金なら多少はあるからな(笑)絶対買うわ。

 

さて、今日がおわって、これであと…14?14公演ですかね!14?ん?…まあみなさんにさきほど拍手いただいた最高のスタッフとあと12、3、4公演ほどがんばりますので、またみなさん機会がありましたら遊びに来てください。本日はありがとうございました。

 

同担と推し被りのはなし。

同担の友達は多い方ですか???

 

わたしはたぶんどちらかというと多い方だと思います。

何をもって多いとするか、とかまあ色々あると思いますし、わたしはいかんせん推しているところが3つあるので、またちがったりするのかもしれません。

 

 

今回、同担云々の話を書こうと思ったのは、「同担に晒されたり色々して降りた」という俳優ファンの方のツイッターをRTからお見かけしたところから始まっているわけなんですが、わたしに特別何かあったというわけではないのですが、今回はこれについて考えてみました。

しかも下書き書いてからしばらく放置してしまったので、タイムリーさに欠ける…。

 

さて、タイトルの話ですが、わたしは同担拒否でも推し被りNGでもありません。

でも担当によったり、推しによったりで同担の友人の割合って結構変わるよなあと思い、ちょっと考えてみました。あとは相方とかにもよるのかもしれません。

 

検証①最初から推しているグループ

相方:他担

同担の友人:だんとつ多い。ほぼ同担。

 

検証②関ジャニ∞

相方:他担

同担の友人:友人のなかでたぶん2.3番目に多い。感覚的には「相方と同担」の友人が多い。

 

検証③ゴールデンボンバー

相方:同じ推し

推し被りの友人:ヲタク友達を作ろうとしていないため検証にならない(よくツイッターとかを見ているのは他推しが多い気がする)。

 

 

グループの人数とか、ファンの数の差とかまあそういうのもあるだろうし、わたしの場合は意識的に同担の友達をたくさんつくろうとしていた時期もあったりしたのですが、同担他担問わず、○○担の友達をつくろう!と意気込んだとしてそううまく作れるもんでもないですしね…

 

 わたしの場合、推し被りの友人と推しを見に行くというのを始めたのは、ここ2年くらいの話です。

それまでは同担の友人とは、遊んだり、鑑賞会したり、ジャニショ行ったり、自担の出ている映画を観に行ったり、という経験はあるのですが、ライブ、イベントなどに行ったことはありませんでした。

また、同担の友人と、エイトのメンバーの舞台に行ったことがあるのですが、その子ともエイトでは同担ではありませんでした。

また、ライブに頻繁に行き始めた頃から相方が固定されていたことも関係あるかもしれません。

 

で、です。

推し被りと推しを見に行くと何が起きるか。

ここが最近一番変な感じがしているところなのですが、

本当に同じ人と同じものを見ていたんだよね?????

と言いたくなるような顕著な違いがあります。 

もちろん同じ推しを、同じライブを見ているのです。

ただ、「かっこいい」と思って見ている人と、「かわいい」と思って見ている人では、見ているものは同じでも、見えているものが違ってくるようです。あ、顔ファン云々の話は一度置いておいてください。性格が、歌が、など好きな理由は色々あるとはいえ、その担当や推しを形容する言葉が「かっこいい」か「かわいい」に偏っている場合、同じようには見えていないのです。

 

たとえば。

「ぺろってしたかわいい!」と「舌なめずりしたかっこいい!」とか。

「無邪気に走ってるかわいい!」と「足速いかっこいい!」とか。

(ちょっとよくわからない例ですが、)もうなんでも見え方が変わってしまうわけです。

こんな感じなので、ライブ後に感想を言い合っても全然分かり合えなかったり(笑)

その結果、相方がたどり着いた表現が「最高」でした。これなら共感できますが、たぶん実際は違うように感じていることでしょう…(笑)

 

実際のところ、「かっこよくてかわいい」を形容させている共存層がかなりの数いるのでその場合は、「わかる」となったりもするのでしょう。

わたしの周りの友人たちサンプルで考えると、エイトの場合、わりとかっこいい派とかわいい派にぱっかり分かれがちなのは、大倉担というイメージです。共存層の最大派閥は安田担でしょうか?

 

同担の友達だから、分かり合えることがあるというのはもちろんあるのですが、同担の友達だから分かり合えないというのもまた真なり、です。

 

担当語りとかではないあたりの話だと、同担や推し被りとライブとかに入って思ういいことは、お互いの優先順位が合致することですね!!

 たとえば、ゴールデンボンバーの場合、ライブでの立ち位置が上手・下手・センターで固定のため、座席指定ではないフェスなどで観る場所も推しが被っていれば、その点は悩む必要がありません。その中でどこが、を言い始めれば揉めるかもしれませんが。

ジャニーズの公演でも立ち位置で席を選んだりする方はここ重要だったりするのかもしれません。担当の動線が同行者の担当と全然違うからチケット探しづらいと言っていた友人もいました。

あとは、担当や推しのソロ活動のときに一緒に全力で申し込みができるところとかもよいことだと思います。相方が担当外で行かない公演の申し込みをお願いする申し訳なさや、担当外だけど行きたいみたいな場合の気まずさみたいなものもありません*1

 

もちろん同担だから、推し被りだから、優先順位がズレたり、全力に差が出ることもあるでしょう。

 

些細なはなしですが、同担、推し被りの場合、くじやガチャ系の交換とかがなかなかできなかったりもしますね。

エイトは最近無縁ですが、以前のセブンくじだったりは相方と交換したり、引き取ってもらったりもできていましたが、推し被りだとグッズが被ったりがなければなかなか交換できません。SNSの発達した社会ではあまり問題ではないですかね。まあ、でるまでやればいいんでね!問題ないです。

実際はそうもいかないこともあったりしますけどね!

 

ツイッター関ジャニ∞のファン対象で自担についてのアンケートを行なっている方がいらっしゃいました。結果がどのように公開されるのかわかりませんが、自担かっこいいorかわいい問題などについても言及されたアンケートだったので、結果が楽しみです。

 

まあなんだかんだ色々あったりはしますが、結局のところ、自担も推しも最高!ですよね?

*1:他担がソロコンや舞台などに参加することを良しとしない人は結構いるのです。他担だとメンバーが好きでも、歌が好きでも作品が好きでも、行きづらい雰囲気はあるように思います。会場であえて他担をアピールしている人もいたりするので、感じていない人もいるのでしょうが

ペンライトを振り回したい衝動にかられている

タイトルの通り、わたしはいまペンライトを振り回したい衝動にかられています。

そして、先日の物議をかもしかねないブログをあげたあとなので、間は空きましたが、今回は平和ブログを…。

 

 振り回したい*1というのは語弊があるかもしれませんが、まあ簡単にいうとライブに行きたいというやつです。

ライブはもちろん盛り上がる曲だけでなく、バラードだったりもあるわけですが、そのなかからペンライトを振りたいという基準の下で考えるとまた別の見え方があるような気も?しました。

振り付けがあるものだと、「ペンライトを振りたい」とはズレるものもあったり、ライブの印象が強すぎてiPodできくとテンションがあがりきらないのもあったりとか。

好きな曲とはまた違う、ペンライトが振りたくなる曲というのがあるように思います。

 

何度か書いている通り、わたしゴールデンボンバーも好きなんですが、長かった6月からのツアーもついに先日*2終わり、わたしのライブ予定もなくなってしまいました…(いや行くけど。エイトの夏コンも、ゴールデンボンバーのFCライブ*3も行くけど)。

ゴールデンボンバーのライブグッズでもペンライトはあるものの、1曲でしか使わないという暗黙の了解があり、全然振り回せない!てか振りばっかりでそれどころじゃない!

しかもわたしはグッズのブレスレットタイプのライトを使ってるのでペンライトですらない…。でも邪魔にならないので振りをするのには楽…。

 

と、まあそんな感じで、わたしはペンライトを振り回したいのです(まだいう)。

その話をしたら相方に「ペンライトを振り回したいって感覚がわからない」とサクッと言われてしまったのですが、きっとわかってくれる方もいると信じて、自己満足ブログを更新するに至ったのです。

 

と、いうことで、今のわたしが独断と偏見で選んだ、ペンラを振りたい関ジャニ∞の曲(順不同)を8曲あげてみたいと思います〜!

iPodのシャッフル機能でききながら、イイ!!となったものを挙げる式にした結果、今の気分とかかなり関わっていると思うので、異論は認めます。

 

ものの良さを説明するのが下手なうえに音楽知識がなさすぎてたぶん良さは伝わらないので、ぜひ聴きながらペンライト振りながら読んでください…。

 

  • 罪と夏(シングル)

今言うと季節感はないけど、大好きな曲。

2016年を飾る、最高に関ジャニ∞らしい夏の名曲。明るい曲調だけど、明るいだけじゃない良さもいっぱいの曲。

振りでも実際にペンライトを軽く振り回せるし、やっぱり明るい曲調だとペンラを思いっきり振れる!!!!イイ!!

 

みんな大好き七色パラメータ!

なぜライブ未披露なんですかね…。

わたしとか発売当初ひたすら聴いていたのになぜ未披露なのか…。

この曲でペンライトふりたいし、ライブでやってほしい!!!(といいつつ実際は双眼鏡見ている可能性あり…)

やる時には、ちょっと暗めの照明で、ペンライト輝く全景をモニターで少し抜いてほしい…!

 

ハイテンポでもゆっくりめでもペンライトを力強く振りたくなる曲。

わたしはわりとハイテンポでガシガシ振る派です。

この曲にまつわるいろいろの話*4は関係なく、曲としても好きです。なんかデッカい曲!!!!!

 

  •  EXTEND!(強く強く強く カップリング)

なんとなく昔のエイトっぽい気がする曲。(そういえばERにも近いところがあるような気もする…?)

曲のテンポが変わるので、それに合わせて色々振れる(はずの)、1曲で何度も楽しい曲

なぜこれもライブ未披露なのか…。

やすくんやすばるくんのパートのところは、なんかこう、噛みしめるように振りたいですよね…。

 

  • レスキューレスキュー(JUKEBOX アルバム曲)

サビとかガチでペンライト振りすぎて手がつかれるやつ!

かっこいい曲なので双眼鏡も使いたくなるけど、ペンライト振りたすぎる!実際双眼鏡で見てたかもしれないけど!(?)

でも振りたい!

曲聴いてるだけで手を振りそうになるくらいペンライトと相性の良い曲(私調べ)。

 

「ゆ!」で振り上げるのが楽しい!

 楽しいだけでなく、一体感まで楽しめます。

正直ノーマークで、個人的にまさかのランクインです!!なんでこんな楽しいのノーマークだったんだろう自分。

よくわからないと思いますが、きいてもらえればわかると思います!!

ゆ!ゆ!ゆ!ゆー!

 

  • T.W.L(シングル)

メンバーがタオルをまわすところは、タオルを振るのが不得意なのと、ほこりっぽくなるのと、持ち直すのが面倒なので、ペンライトをぶんぶんまわす派です。

ただし、かなり定番化してるので、しばらくいいかな感も否めない。でもやったらすぐまわします。すぐ。良くも悪くも定番のペンライト振り回し曲。

 

  • TAKOYAKI in my heart(JUKEBOX アルバム曲)

C&Rもコミコミでペンライト振りたい曲…!

エイタメコンオーラスで久々に(?)やったらめっちゃ楽しかった思い出あたりが独断に介入している感じが否めませんが…。

あのときのヲタクはみんな楽しそうだったし、楽しかったからまたああやって振りたいよ〜〜という気持ちで選曲しました。

 

 

と、まあなんか気づけば割と最近の曲が多くなってちょっとびっくりしていますが、ライブの記憶が新しいとかそういう理由もありそうです。

やっぱりライブは楽しいし、ライブのことを考える時間も楽しい!!

 

そろそろ夏の休み希望のだし方やら有給休暇の使い方を必死で考えなければ。

そして、もしよろしければ、あなたのペンライト振り回し曲といえば、を教えてください。

 

ではでは。

 

*1:ペンライトは安全に配慮して使用しましょう。もちろんわたしもむちゃくちゃな振り回し方とかはしません。

*2:2月5日のさいたまスーパーアリーナ公演

*3:昔の金爆を、テーマに行うようなので、是非関ジャニ∞さん是非。昔の曲とかやろう

*4:タイアップなのになぜシングル化されていないのか、なぜ初披露がお手振り曲としてなのか、等。詳細はお近くのエイト担の方まで…すごく強い熱量で語ってくれる方がどこかにいるはず…?

なぜ担降りしなかったのか。

先日のブログ更新後のアクセス数が結構多くて、もしかして…ジャニヲタ 担降り ブログ とかで検索していらした方結構いる感じですかね???

 

ごめんなさい、担降りしてなくて

 

ただ、私もなぜあの時担降りしなかったのか、と思うような出来事はあったのです。

 

と、いうことで。

なぜ私は担降りしなかったのか

を思い返してみようと思います。

 

そして、またもや関ジャニ∞の話ではないのでご了承くださいませ。

いつかこの話を自分の中で消化して書きたくて、もうひとりの自担グループを明かしていませんでした。

ただ、不快に思われる方もいると思いますので、読み進められる方はご了承くださいませ。

 

 

突然ですが、

自担、自担グループに失望した経験はありますか?

––––私はあります。

 

失望なんてもんじゃありませんでした。

その出来事はもう5年以上前の話になりますが、今でもそのことを思い返すと、当時の悲しみも怒りも思い出せます。

 

内容については伏せますが*1、グループ全体の問題でした。

わたしにとっては、誰か一人の問題でもなく、自担は悪くない、なんて話でもなく、事務所のせいでもスタッフのせいでもない、そんな出来事でした。

わたしにとっては、です。

今でもこの出来事を記憶しているファンはいるとは思います*2が、当時大きな「問題」として扱われはしませんでした。なんなら、「問題」としても扱われなかったのです。

 

人によって、どうしても許せないラインってあるかと思うのですが、その出来事はわたしの許せないラインは完全にこえていました。

その時点でかなり怒っていたし、失望していたわけなんですが、同時にファンの「そのラインへの無関心さ」に対しても怒りが湧いていました。

自分勝手と言われれば、そうかもしれません。ですが、「そのライン」はわたしにとって「倫理的にアウトなライン」だったのです。

自分が倫理的なアウトだと感じることを堂々と行う自担と自担グループ。それを悪とせず、否定せず、ただただ肯定する、場合によっては賞賛するファンの姿にも嫌気がさしていました。

 

 

今更ですが、内容もグループも伏せているので、すごくわかりづらいですね。

(グループ名を出したところで、出来事に思い当たる人はいない気はするのですが、関ジャニ∞のファンであることを明示して他Gを意図的に下げることは言いたくないので伏せさせてください。)

内容をあかしてしまえば、わかりやすいのですが、わたしの表現だと偏るし、あの時と今では感じ方も違うと思うし、()内の理由もあるので、わかりづらいままでご了承ください…。

 

話は戻りますが…

当時のわたしは、自担やメンバーが自分が望む姿と合わなくて失望したというよりは、自分が絶対に望まない姿と合って失望したという感じでした。

自分の思ったことを発信したりもしましたが、全く同意は得られませんでした。同志でもあるはずのファンともわかりあえず、自分の怒りのやり場も失った私は、強い怒りと失望を抱えたまま、しばらくメンバーの出るテレビや音楽をすべてシャットダウンしていました。

 

今でも、そのときのことを思い起こすようなことは嫌です。

でも、わたしは思い通りにならない自担やメンバーに怒ったりするタイプではないのです。物分かりのいい、飼いならされたジャニヲタです。〜〜だからしょうがないとかもいいます。

それでもすごく怒っていました。

今でもあのとき自分がどうしてあそこまで怒ったのか、説明はできるつもりです*3

 

では、なぜ担降りしなかったのか。

わたしもわかりません。

意地とかそういうのももちろんあると思います。

そして、怒りすぎてタイミングを逃した、というのもある気がしています。

あんなに怒っていなければ、もっとスッと冷めてそのまま降りていたかもしれません。

好きの反対は無関心、と言いますが、無関心を通り過ぎてものすごいエネルギーで負の感情を持った結果、降りるに至らなかったのかもしれません。

そして、もちろんメンバーのこと、自担のことが好きだったからということは、言うまでもありません。

 

今でもその出来事は思い出したくもないことですが、グループや自担に対しての強烈な負の感情はもうありません。

自担は好きです。自担グループも好きです。

でも、絶大な信頼をおくことはもう難しいかもしれません。ファンに媚びろなんて言わないし、ていうかファンが気にしなかったラインの話だけど、わたしが気にせずにできるラインの話じゃなかったわけで…どうしたらよかったのかなんてわかりませんが…。

 

まあこんなこと書きましたが、実はあのとき、降りるという選択肢は自分の中にほぼありませんでした。

なのですべて、今思えば、ということにしかならないのですが。

あのとき、降りなくてよかったと思っていますし、今は楽しくジャニヲタできているのでほんとよかったです。

あんな思いせずにジャニヲタできるなら、そりゃあそれが一番ですけど!!!

 

いつか同じ熱量でこのことを語り合える人に出会いたいような、出会いたくないような、そんな気持ちです(笑)

 

熱愛とかでなく、自担もしくは、自担含むメンバーに、めっちゃ怒って担降りした経験のある方いたらぜひ聞かせてください!

熱愛で降りる方とか、自担以外のメンバーに怒ってみたいな話は聞いたことある気もしますが、自担もしくは自担含むメンバーに怒って、失望して降りる方って、あまりお見かけしない気がするのですが、どうなんでしょう?

いらしたらぜひ。

 

 

ではでは。

 

 

 

*1:ちなみに熱愛など含め、プライベートの話ではありません。

*2:ファンの友人によると「そんなことあったな、ってかんじ」なのでたぶん当時もみんなそんな感じだったのかと。

*3:うまくできるかは置いておいて

ジャニヲタになること。担当ができること。

さて。

最近めちゃめちゃいろんな方のブログを読んでいて、どこからジャニヲタか論とか、どうなったら担当か、担降りかみたいな話を読んでいまして。

 

今回は

ジャニヲタになることと担当ができることとは?

 ということを考えてみたいとおもいます。

 ごめんなさい、担降りをしたことがなく担降りブログは今のところ書けません。

 

それから、わたしはジャニヲタと呼ばれることに違和感をあまり持たないタイプなので、ジャニヲタ=ジャニーズのファンとして定義して書いていますが、ジャニヲタ=ファンだとライト層も含んでしまうので、違和感を感じる方もいるかもしれませんがご了承ください。

 

 さて、

わたし、ジャニヲタの入りが関ジャニ∞ではないんです。

 

と、いいますか物心ついたときからジャニーズにふれていまして。小さい時から音楽きいたり、ドラマみたり、雑誌読んだり、を色々なグループに関してしていました。

SMAPKinKi Kidsのアルバムをきいたり、スマスマや学校へ行こう!、伊藤家の食卓鉄腕DASHYa-Ya-Yahをみたり。

たぶん、このバラエティのなかではYa-Ya-Yahだけがすこし異端です。他は学校でもみんなが見てる番組という感じでした。

みんな見てたから、今でも学校へ行こうでやっていたゲームとか、男女ともに覚えてたりするんですよ。すごい。

当時の私は薮くん*1が結構好きだったのですが、NEWSのメンバーも出ていたり、水泳大会(?)してたりとかめっちゃ楽しかったのを覚えています。当時は毎週みていました。

 

そんなこんなで、茶の間というにはライトすぎるファンでしたが、ジャニーズに興味ない生活は送ったことがなかったのです。

 

そのため、わたしの場合、その後とあるグループに本格的にハマった時、ジャニヲタを名乗るためにひとつ大きめのハードルを越える必要があったのだと思います。

それが、わたしにとってはFC入会だった、と位置付けています。

流れとしては、DVD購入→FC入会・DVDを集める→CD購入→ライブ参戦というかんじ。

CDに関してはすごく好きになってから最初に出たCDがそのタイミングだったというかんじですが…。

DVD購入のタイミングではあまりジャニヲタの感覚がありませんでしたが、きっかけとしてはすごく大きかったです。ライブ行きたくなるし、好き!!ってなるし。

 

そして、ジャニヲタになったとしているFC入会時点ではまだ明確な担当がいませんでした。グループ全体が好きという感覚だったのです。FCの振込用紙にも、全員と書きました。その後変更しましたが。*2

 

いろんな方のブログを読んだかんじだと、

「どうしても気になるメンバーがいる」という感覚からジャニヲタ(そのグループのファン)を意識し、

そしてFC入会という方が多いように感じました。つまり、

担当ができる=ジャニヲタ(グループのファン)→FC入会

という流れ。

(しかもライブ落ちされている方が多い!!ファンになる前にライブ行けるのってすごく幸運ですよね…日頃の行いがいいんだろうな…)

 

わたしの場合は

ジャニヲタ=FC入会→担当ができる

だったのです。

こちらはたぶん1.2ヶ月ほどのブランクだったかと思います。定かではないですが。

 

 

と、ここまで書きましたが、これは最初に好きになったグループの話なわけです。

その1年後くらいに関ジャニ∞を好きになったわたしは、ジャニヲタになるというハードルを超えたあとということもあり、よく考えてみると、明確なタイミングを持たずに、好きになった時期から関ジャニ∞のファンだと言ってきました。

ちなみにこのときは

ジャニヲタ(関ジャニ∞のファン)→DVD購入→担当ができる→CD購入→DVDを集める・FC入会→ライブ

という流れです。

 

こちらも担当ができたのはグループのファンになるより後です。たぶん期間としては2.3ヶ月くらいでしょうか?半年も経ってなかったとは思いますが。

ジャニヲタ(=関ジャニ∞のファン)→担当ができる

の流れ。

 

そして、わたしがDVDを重視しているのがよくわかる。以前書いたように、「永遠の新規」が猛威を振るっていた時代*3なので、とりあえず早々にDVDやアルバムはそろえました。アルバムは借りたりしたのもありますが。

DVD見ておくと楽しいのはもちろんですが、ライブの雰囲気がわかったり、もっとメンバーを好きになったりするだけでなく、曲への愛着がめちゃくちゃわきます。音楽にはあまり詳しくないのですが、曲だけでなく、ライブでの演出やダンス、演奏、雰囲気、熱気もろもろを得られるのでおすすめです。

 

ちなみにわたしの場合は、どちらもグループにハマったのも担当ができたのも、バラエティきっかけです。

こんなところもジャニーズの魅力ですよね。

今はもっとグループも増え、バラエティも色々あるし、そういうところからハマる人も多くなってそうですね!

 

茶の間期間が長かったからか、FCに入るまでのブランクがあるからか、こちらでは好きになったときからファンとしているという自分の中での矛盾に気づいてしまった……。う、うわぁぁぁ…!

 

まあそれはおいておいて…(?)

 

ジャニヲタになること(=グループのファンになること)

担当ができること

って違うなあ、って話です。

 

個人仕事の多いメンバーや、Jr.時代からのファンの方だと特にそうだったりしそうです。

 

わたしはそのときから今までその2つのグループのファンをしていて、「担当」 と銘打って(?)からはずっとその人の担当です。

でも、2グループとも最初に好きになったメンバーは違うんですよね。グループを好きになるきっかけになるほど強く好きだったわけではないのであれですが…。

 担当ができることってなんか不思議ですよね〜〜。*4

担当という言葉も不思議ですが(不思議だけど私はもう気にもならなくなりました)。

 

担当ができてからジャニヲタ、グループのファンになった人と、逆のわたしみたいなタイプとどこか違う感覚があったりするのかもしれないですね。

うっかりこのブログに辿りついた方も、ここまで読んでいただいた方も、何かの縁ということで、ぜひ担当からか、グループからか、の違い

ブログ、お願いします!読みたい!

 

ではでは。丸投げしてしまったあたりで失礼します。

*1:いまはHey!Say!JUMPのメンバーです

*2:最初は全員と書くと全員を選べるのに(FC会員ページなどでは、「グループ名(全員)」と表記されます)、途中で全員!ってなったら変えられないんですよね。まあグッズ数の検討のためって噂もあるくらいなので、全員ばっかりになったら困りますもんね…。

*3:永遠の新規ってあったね、って話。 - いろとりどりを想う参照。

*4:分析にもなにもなっていません。ごめんなさい

関ジャニ∞が、進化しようとしているらしい

どうやら関ジャニ∞が進化しようとしているらしい。

 

2017年2月3日、横山くんが出演した『ダウンタウンなう』をみた。

悩み相談でもしといたら、と言われて、横山くんは

「松本さんが関西人は2回売れなあかんってよう言うてますけど、最近関ジャニ∞もすごく痛感してるんですよ」

というようなことを答えていた(ニュアンス)。

 

なぐりガキBEATの特典の7人だけの新年会でも、「いまのままじゃあかん」「もっとでかいことしたい」というような話(ニュアンス)をしていました。

 

もう一度言う。

関ジャニ∞が進化しようとしているらしい。

 

関ジャニ∞はやはり嵐を意識している節*1がある。

ほぼ同期*2だったりするし、意識はするでしょう。関ジャニ∞は嵐と比べてデビューしたのが遅かった*3こともあるので、余計意識しているところもあるかも。

 

横山くんが言った前述の「2回売れな」、の1回目は8周年の2012年のことですよね、きっと。

あのときの関ジャニ∞は勢いがあったし、人気がどんどん上がっているのが、こちらも体感できていました。

 

はじめての5大ドームツアーは2011年。関ジャニ∞、デビュー7年目。

そして、デビュー8年目2012年に味スタ、長居のスタジアム公演を成功させました。

初紅白も2012年。

(それにしても、8周年すごい。)

 

対して、嵐がはじめて5大ドームを行ったのは2008年。デビュー9年目。

スタジアム公演(国立競技場)を初めて行ったのは2008年、デビュー9年目でした。

そして初紅白は2009年。デビュー10年目。

 

これだけ見れば、

 関ジャニ∞のほうがすごいようにもみえますが、まあ、そんなことないじゃないですか。

嵐のほうがすごい。それはそう。

どちらも遅咲きだけど、嵐のほうがすごい。

 

(いまはもっと最近デビューしたグループがいろんなところでライブしたり、紅白出たりしていますが、それはもう時代の変化だったりもあると思うし、本筋とずれるのでふれません。)

 

では、なぜ関ジャニ∞は嵐のようになれていないのか。

 

(少なくともしばらくは)嵐ほどの国民的存在にはなれないのではないのかと思っています。

 

理由として、いくつかあげてみます。

 

  • メンバーが個性をうまく表現できていない

もちろん嵐も個性的な面々ではあれど、関ジャニ∞はもっと個性が強い。しかもそれをうまく見せる術を持っていないメンバーが多いように感じます。グループ全員のバラエティは面白いのに、一人で番宣などに出ると良さが出なかったりする。借りて来た猫現象。

このあたりは、新年会ですばるくんが言っていた「ひとりひとりが革命を起こさな」という話にもつながるかもしれない。

 

  • 関西弁に対する苦手意識を持つ層の存在

個人的には全くないのですが、やはり標準語の芸能人が多い中で、関西弁は強く、きつくきこえます。友人にも、関西弁が苦手で関ジャニ∞は見られないと言っていた子がいました。

それに、彼らの話す関西弁は武器でも防具でもあるからか、かなり強め。

そして、いくら関西弁がわりと一般的になったとはいえ、標準語とは違う一種の方言。言葉によってはパッと意味をとれないこともあるでしょう。

強みでもあり、場合によっては、弱みにもなるのかもしれません。

せっかくの個性、活かしてほしい!!!!

 

  • メンバーがまだ全員「見つかっていない」

ここです。ここ。

まあ…知名度がないといってしまえば そこまでですが。

一応嵐の場合は、最後に「見つかった」のはリーダー大野くんの2008年でしょうか。ドラマ『魔王』や作品集、個展開催などで「見つかり」、今に至っているという印象。

関ジャニ∞をあまり知らない層に話をきくと、やはり横山くん、村上くん、錦戸くんの知名度は抜群。すばるくんもまあまあ。大倉くん、やすくん、まるちゃんの知名度が低めな気がします。

コンサートに行くと、大倉くん、やすくん、まるちゃんのファンってものすごく多い。それだけ魅力があるメンバーです。それでも、一般的に「見つかっていない」のです。

(そういえば、まるちゃんのファンめちゃくちゃ増えましたよね。エイタメで増え具合にびっくりした。)

グループとしての知名度や人気、好感度が上がったのはたしかだと思います。それでも、2016年はなんのランキングにも載らなかった*4という事実もあり、メンバー個々の魅力がまだ「見つかっていない」、つまり、表現しきれていないということになるのでしょう。

 

 

最近、8周年のときあたりに燃えていたファンの人たちが離れていくのをよく見ました。

出戻っていったり、さらに別のグループやJr.に降りていったり、ジャニーズ以外にいったり、ヲタ卒したり。

人気が出たからやめていった人たちももちろんいるでしょうが、他のことや他のグループの方が面白く、楽しくなってしまったり、彼らが迷走しているように感じてやめていった人たちもいました。

 

関ジャニ∞は、

もっとでかいことをやりたい。

誰もやってないことをやりたい。

新しいことをやりたい。

そう言って進んできている野心の強いグループです。でも、それがファンの求める姿とずれていたり、魅力でもある荒削り感によって中途半端に見えてしまったりして、一部のファンが離れている現実もたしかに存在する。

かく言うわたしもエイタメには色々思ったし、ここにも書きましたが……。

 

夏に5大ドームをやることで、年2回の5大ドームツアーを行う関ジャニ∞。新しいでかいことをやるために突き進んでいます。

 

これから、

完璧を目指して進化するのか、

一般受けを目指して進化するのか、 

新たな存在を目指して進化するのか、

わかりませんが、これからどうやら進化しようとしているらしい、という事実を楽しみにもって、これからも見ていきたいです。

 

どう進化するにせよ、彼らの未来に幸あれ!!!!!!

そして、早くメンバーみんな「見つかる」といいな!!!

 

 また長々書いてしまった。ではでは。

 

 

*1:たぶん節どころじゃない

*2:横山くん、すばるくん、村上くんと相葉くん、二宮くん、松本くんがジャニーズ事務所に入所したのは1996年で同じ年。

*3:嵐は1999年デビュー。関ジャニ∞は2004年デビュー。

*4:新年会で大倉くんが悔しがっていた。正直あまり意識してなかったのですが、たしかにそういう記事見かけなかったですね。あ、非公式ですが、楽曲大賞1位でしたね。めでたい。

エイタメ遠征費をまとめてみた。

先日書いたブログで、休みとライブの話を書いたりしたんですが、そのとき遠征などにも触れたので、

今回はエイタメ遠征費をまとめてみることにしました。

遠征費まとめのブログ記事を何件か読んで、面白かったから書いてみようくらいの勢いなので、特に何も生まれませんが…。

 

先日書いたブログ⇩

土日祝日休みではないジャニヲタの話。 - いろとりどりを想う

 

さて。

わたしは関ジャニ∞がすきな、一応割と多ステ派のジャニヲタなわけなんですが、先日書いたブログにもあげた通り、いかんせん土日祝日が固定のお休みでないため、今回エイタメ公演*1では、参戦は6公演です。

 

わたしは関東在住です。そのため東京公演は遠征に含まれない(含むほど遠くには住んでいない)ため、地元から東京ドームまでの交通費は今回の計算には含みません。遠征の場合でも、地元から東京駅までの交通費は含んでいません。

チケットは全て定価ですが、手数料込みで1枚8450円として計算します。

 

札幌

1公演中0公演。参加していません。

めちゃくちゃ参加したかったのですが、東京公演と高かったため、仕事上断念。

札幌はおいしくて楽しいのでとてもよい遠征先ですよ………めっちゃ楽しい…(今年行ってない)。

 

¥0

 

東京

4公演中3公演参加。

チケット代(8450×3=)¥25350

グッズ代¥16800

諸経費¥5000

グッズは仕事のあとにプレ販に行って購入。なんでもかんでも買うタイプではない(つもり)ですが、パーカーを買ったためいつもより高め。パーカーあったかいし、着やすいし買っといてよかった〜〜!

ただ、あんなに買えなくなる存在になるとは思ってなかったです……。

諸経費は、食費とお土産代等です。

やはりそんなに遠くないところでは高いご飯も食べないので食費も安めです。

 

計¥47150

 

 

名古屋 

 3公演中1公演参加。

チケット代¥8450

交通費¥22020

その他諸経費¥5000

 日帰り遠征です。

交通費は、往復の新幹線代。

現地での交通費、食費などは諸経費に含めています。名古屋で、あんかけスパゲッティ食べれたんですけど、めちゃめちゃボリューミーで美味でした〜〜!みそかつも食べれたので(カツサンドだけど)、結構満喫しました〜〜!おいしい!

 

 計¥35470

 

福岡

2公演中0公演。参加していません。

わたしね、福岡大好きなんですよ!!

もう少し近くなってほしいと思いつつ、どうにもならなかったので、仕事の都合上断念しました。

福岡は屋台飯が最高だし、もつ鍋もめんたいこもおいしいし、めちゃくちゃ楽しくて大好きです。行きたかった……。

 

¥0

 

大阪

4公演中2公演参加。

チケット代(8450×2=)¥16900

交通費¥26740

宿泊費¥4100(1泊)

諸経費¥9500

1泊での遠征です。宿は安さと立地で決めていますが、ここ数年はずっと同じところです。

交通費はこちらも往復の新幹線代。

諸経費は食費、手土産、現地での交通費です。

大阪土日はいつもエンジョイエコカードという地下鉄乗り放題券を利用しています。よいよ。

大阪で風邪をひき、風邪薬やのど飴等急な出費もあったため、諸経費高め。

体調には気をつけてな…!

あと、いい晩ご飯食べました。お肉はおいしい!!!

 

計¥57240

 

と、いうことで。

札幌   ¥0

東京   ¥47150

名古屋¥35470 

福岡   ¥0

大阪   ¥57240

 

合計 ¥139860

 

でした。

参加公演6公演なのでその割には使っているかもですが、新幹線移動は楽でいい〜〜〜〜!

次の日仕事でもなんとかなっていたのは新幹線でその日のうちに帰れることがら大きかったように思います。

北海道、福岡の遠方への遠征を今年していないので、そのあたりは参考になりませんが、もし、遠征への参考になれば幸いです。

 

それに、ライブはもちろん、遠征するのも、ライブ後のご飯もお酒も大好きなので*2、やっぱり遠征って最高\(^o^)/

それからみなさん、体調管理は気をつけてくださいね……。

 

 反省用にまとめたわけではないうえに、もっと遠征したときもあったりするので、全然反省のていでもなく、ただただまとめただけになってしまったので、面白みも何もないですが…。

*1:関ジャニ∞の2016-2017年ツアー。5大ドームをまわった

*2:大阪公演は風邪で喉がやられていたのでお酒はのみませんでした。残念すぎる。みなさん体調管理はほんとね…