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いろとりどりを想う

関ジャニ∞考。ほか。

ツアーシステム考

こんにちは。

関ジャニ∞2017年のツアー申し込みは先日締め切りを迎えましたが、今回申し込み結構悩みませんでした?

 

ここ数年と比較して、一度にいろんなことが変わったため、申し込み方、というかどこに誰が申し込むか、が難しかった、というのがわたしの印象です。

 

改めて、変わった点としては

①ツアー時期

11月もしくは12月から1月にかけてのツアーという例年の流れを壊し、7月から9月にかけてのツアー。降雪などによる飛行機や新幹線の遅れ、欠航などのトラブルはなさそうです。次は台風が問題でしょうか…?

そして夏休み時期で、お盆の時期。エイトのファンは他のグループと比較しても、学生より社会人の方が多いグループだと思いますが、年末より

 

②ツアー日程

東京公演だけ、なぜか日曜から水曜という珍しい日程設定。

東京公演が4日間のときは木曜〜日曜が通例でしたが、今年は日曜〜水曜という日程。会場ラストが平日という珍しいパターンです。
社会人の方でも、時期的にも曜日が関係ない人もいるでしょうが、人によっては行きづらかったり、行きやすくなったりしていそうな変更。学生はかなり行きやすそうです。

 

②アルバムツアー前のイベント、ライブ、ツアーがない

今年はツアーとツアーの間にリサイタルがなく、すばるくんのソロコンもありません。

去年、一昨年はリサイタル落選名義はツアーに当たりやすい、なんて話もありましたが、今年はそれがありません。リサイタル落選名義でツアー落選もあったので、絶対とは言えないでしょうが。

今年はそういうものがなかった*1ので、リサイタル落選名義だから、当たるだろうといった予測がたてられません。

→メトロックが発表されましたが、FC枠なしなので関係なし。ていうか完売済発表だし。

 

③1つ前のツアーの当選倍率

1つ前のツアー、エイタメが360度ステージでいつもよりも動員が多かったため、かなり当選者が多かった、むしろ落選者が少なかったと思われます。外れた人をわたしの周りではききませんでした。

札幌、福岡あたりは1名義で複数当選していた方もいたとか。

そのため②同様、去年外れたから当たるだろうというのもできなそうです。

 

④会場順 

札幌→東京→名古屋→福岡→大阪だったのが、札幌→大阪→名古屋→東京→福岡に。 

例年倍率が低めの札幌が初日なのは変わらないものの、同じく比較的倍率低めの福岡がオーラスに。

毎年倍率がダントツで高い大阪の時期は学生の夏休み突入前後くらいでしょうか?名古屋は8月の夏休みど真ん中です。そして最近倍率が下がり気味の東京はお盆にどかぶりです。そのための日曜〜水曜でしょうか。

この時点で大阪、東京、福岡の倍率が今までと変わると思われます。エイトもファンもオーラス特別視が強いため*2福岡は今までよりかなり上がるでしょう。大阪はオーラスでないために少し下がるかもしれません。東京もお盆と夏休み効果で上がるのでしょうか。

 

⑤チケットの変更

今回から始まったQRコード付きチケット。チケットは届くけど座席は当日までわからない、ということしかわからない現状です。

複数公演申し込む人などを中心に、ビスタ席のある大阪公演へのハードルがあがることが想定されます。チケットが届いた時点でどこまでの情報が載っているかもわからないので、絶対に行けるかわからない、交換用などでチケットをとる人にはかなり選択を迫られる申し込みだったかと。もちろん転売も難しいでしょう。

その結果で東京の倍率が少し上がる可能性もありそうです。

 

 

と、まあ倍率変動もありそうな今ツアー。

あくまでわたしの予想ですが、倍率が上がるのは、福岡、東京。大きな変動なしは札幌*3、名古屋。下がるのは大阪、と予想。

 

さて、今回のシステム変更ですが、転売防止というよりかは超高額転売防止と転売抑止の意味合いが強いのではないかと思っています。

チケットにどこまで情報が載るかわからない、と書きましたが、実際5万人前後いるドームのキャパで全員に全くゲートを明かさないのは難しい気がします。となると東京ドームでいう20番代ゲート、30番代ゲート、40番代ゲートくらいはわかる(ことが多い)*4のではないか、という気がします。

チケット自体は届くので完全な転売防止にはならないでしょう*5。ただ、アリーナ最前列かスタンド(1階だとしても)最後列かわからないチケットは超高額にはなりづらいでしょうし、このシステム初回のわからない状態での転売抑止にはなるでしょう。

ただ、アリーナ公演などさらにチケットのとれないライブでは防ぎきれないところもあるでしょう。

 

まあいろいろ書きましたが、本日当落発表ということで、どうなるかですね。

当落発表前にあげたくて文章が雑ですが、なにより当落こわい!

 

ではでは。長々としたのをお読みいただきありがとうございましたー!

 

*1:舞台はありましたが、舞台当落とツアー当落はあまり関係ないというのが通説のように感じます。今年は安田くんと横山くんの舞台がFC申し込みがあったので、ツアー当落が出たらそういう話もあるかもしれないですね

*2:ここ2年ほど各会場ラスト公演でのダブルアンコールがないため、オーラスだけが公演時間も曲数も長い。ほかにはクリスマスも特別感強め。

*3:夏の北海道という要素での上昇はあるかも。あと座席判明後にチケット探すことが基本的にできないため、先に確保する人もいそうなのでなんだかんだ少し上がるかも。

*4:一部ダミーとかはありそうだし現にあったりしたんだとか?

*5:かといってデジチケで完全に転売が防げるわけでもないらしい。あと電波などの問題も。

ジャニヲタが野外フェスに行ってきた話

こんにちは。

エイトのライブのチケットと入場の仕様が変わりますが、いかがお過ごしでしょうか。

時期も公演会場の順番も変わり、去年と比べて座席数が減る(360度ステージではなくなるだろうから)今回、倍率が読めず申し込みがだいぶギリギリになってしまいました。

その変化についてもまた書きたいです。

そして、横山くんお誕生日おめでとうございます!舞台頑張ってください!

DVDも発売になりましたね。途中までしか観れていませんが、Blu-ray画質綺麗ですね…今更のコメント…。

 

さて、先日、世間のゴールデンウィークの波に乗っかって、野外フェスに行ってまいりました。

 

行ったのは、5月4日の『JAPAN JAM 2017』。

カレンダー通りのお休みではないわたしにとっては、偶然のお休みの1日(連休ではない)だったのですが、せっかくだし、と突撃したので覚書。

フェスへの参加は6度目ですが、野外フェスは初。いわゆるロッキン的な夏フェスも初、まあ初夏ですが。

 

ちなみにわたしはわりと体力がないタイプです…。

 

会場は千葉県の蘇我。会場は駅から歩いて7分くらいで、そんなに遠くなかったです。

目当てが、3つあるステージのうちの1つの一番手だったので、開場時間より前に会場着。

わたしの体力の問題と同行者の時間の都合により、到着は開場の30〜40分前でした。

ただ、到着してすぐ開場したため、ステージ前についてから 2時間半以上待機。

もちろん外。立ちっぱなしは疲れるので、とりあえずビニール袋ひいて座って待機。

ちなみにこの地面に座ってたお尻の痛みが2日くらい続きました笑。

なに目当てかはわからないものの、徹夜組もいたらしいのですが、その時間到着でもわりと見やすいいい場所の確保に成功。

開場前から並んでいる人の多くは、会場限定・売り切れ必至のバンド等のグッズに並びに行くんだとか?

あとは、わたしの目当てより先に2つ別ステージでのライブがあったのでそちら目当ても多かったかと。

 

スタンディングの前方のエリアはカメラマン、スタッフ等のいる部分があるため、凹型に入れないエリアがあることが多く、くぼんでいるところ(ステージに近い)は押しがすごそうでした。

わたしは出っ張っているところの後ろにいたので、押しには巻き込まれなかったものの、開演してすぐに横がすごい勢いで動いていました。さすがフェス(押しは危ないので禁止です)。

 

ライブが終わったあとは、ほかの気になるアーティストのライブまでとりあえず物販へ。

その時点ですでにオフィシャルのバンド(ラバーバンド)だったりTシャツの一部は売り切れ。

せっかくなのと、キャンジャニちゃん風味(個人の感想)だったのでついタオルを購入。あとはアーティスト物販も。

そしてごはん!

やはりフェス飯はおいしいです。

おすすめはいちごけずり。めちゃくちゃ美味しいので是非。

お酒も飲んだり、食べ歩きしたり、そんな感じでなんやらしていたらフェスだけで5000円近く飲食費を使っていたらしく、戦慄しました。

あととにかくのどが渇く。飲み物だけでもかなり飲みました。

 

目当て以外は後ろでゆっくり見たりしていましたが、それでも疲れる。おそろしい屋外。そして自分の体力のなさよ…。

風が吹くたびに土煙におそわれ、日差しも強く、さらに眠気にもおそわれていたため、一度休憩所として開放されていた敷地内の競技場にて仮眠。

寝ると人間元気になるもので、また食べたりお酒飲んだりしつつライブを見て、各ステージあと1組ずつ、というくらいで退散しました。もちろん帰りの電車も寝て帰りました…。

あ、ぐるぐるまわるサークルとかもはじめてみましたよ、すごかった…。

 

 

野外のライブへの参加経験は夏でもありますが、わかっていたとはいえ、やっぱりフェスだとまた違いますね。あと時間帯とかもありますね。

大変だったこと的には…

 

①日差しが強い、暑い

日焼け止めぬりたくっていましたが、ところどころ焼けていました。下手か。

②土ぼこりがすごい

目に入るし、風が吹いた覚えがなくても手に土汚れがついていたりします。

③疲れる

とにかく疲れる。歩くスピードが一回亀みたいになってました。ひどい。

寝不足はもちろん禁物です。

④朝から一番手を待つのが長い

長いけど、室内フェスだとわりと朝から2番手以降のアーティストの、ファンが待ち構えたりしていることも多いです(禁止はされています)が、野外だと温度的な問題かなんなのかそんなこともあまりなかったような気がしました。

外だとギュッとなりすぎず座れるのもよかった。

 

ジャニーズもTOKIOとかはフェス出たりしてるし、エイトも室内フェスは出たりしているので、いつか夏フェス、あっちゃったりするのかしら!とか思いつつ、もし行く機会がみなさんあれば、暑さ対策、日焼け対策、水分、睡眠を大事にご参加ください…笑。

ジャニヲタにも無関係ではない、かも!?

まあ実際、エイトやすばるくんが以前出たドリフェスみたいに、指定席フェス(?)ならまだしも、整理番号すらないようなフェスはまだまだ出ないでしょうが…。

たぶん徹夜組やらなにやらで大変なことになりそうですよね…。フェスマナー*1云々で叩かれたりもありそうで恐怖がすごいのでひとまずやめてほしいところではありますが…。

 

屋外席指定フェスとか出ないかなあ!!a-nation的な!

a-nation、いわゆる天井での参加をしたことがありますが、ご飯食べながら、お酒飲みながらの参加ができるので、快適でよかったですよ〜〜!

ドリフェスほど開演中に座ったり、外に出たりしづらい環境ではないので、抜けてご飯行く、とかもしやすいし、韓流が多いのかもしれないですが、アイドル枠もあったので出やすいんじゃないかなーどうかなーー!

 

そんなこんななJAPANJAM、 帰宅後はすぐお風呂はいってすぐ寝ました。

足の疲労は樹液シート?足の裏に貼るシートで乗り切りました。

翌日も頑張って働きましたが、意外と平気でした。わたしは日帰り遠征のほうが帰りの時間が遅くなるぶん次の日辛いかもしれない。

 

ライブは楽しかったし、気になってたアーティストのライブが見れたり、有名アーティストのライブが見れたり、おいしいフェス飯が食べられたり、GW感も満喫できたし、大満足のゴールデンデー2017でした。

 

ではまた。

 

追記(2017.5.12深夜)

エイト、メトロック決定おめでとうございます!まさかこんな早く野外フェス出るなんて!

それにともなってかめちゃくちゃアクセス上がっててびっくりしましたが、あまり参考にならなくて申し訳ない!!!

いくジャニヲタのみなさんは、小さいバッグ(ウエストポーチとボディバッグとか小さいショルダーバッグがいいとおもう)にzeppとかのペットボトルホルダーとかが便利ですよ!!!わかってるかと思いますが絶対スニーカーね!!!疲れるから!楽な服装で!!!

あと、フェス好きのみなさま、ジャニヲタみんなが花冠ヒールドレスとかじゃないのでね!一応、エイトファンもドリフェス、野外ライブ、ライブハウスでのライブは経験済みです…!よろしければエイトのライブも楽しんでくださいね!

ちなみに私は現状行ける予定がございません!行きたい!

では、今度こそ。ではでは。

  

 

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

*1:靴や持ちもの、カバンサイズとかいわれそう?な気がする。

タレントの看板を背負うファンの話

こんにちは。

4月前半は、仕事の合間にひたすら舞台に行っておりました。

しかし、それも千秋楽をむかえ、「たのしかったなー!!」「さみしいなー」という心境のもと生活中です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

とか書いてるうちに5月になりました。いかがお過ごしでしょうか。

 

さて。

ファンはタレントを映す鏡、などとよく言われますが、ここでいう鏡はある種そこに存在しているもの、意図的でなくとも鏡として機能してしまう、という意味合いを含んでいるように思います。

同じような意味として、ファンはタレントの看板を背負っている、という言い回しも見かけます。ここにはファンによるある種の意図や意識が機能しているがゆえに、看板を「背負う」という主体的な表現になっているのだと思います。

今回はこの意図、意識から生まれる「タレントの看板を背負うファン」を考えようかと。

 

この言葉の示す「ファン」にもいくつか種類があると思います。

①身体的にタレントの看板を背負うファン

②発言などでタレントの看板を背負うファン

③心情的にタレントの看板を背負うファン

もちろん、それぞれに重複する部分はありますが。

 

①身体的にタレントの看板を背負うファン

これはつまり、服装や持ち物などで、なにを語らずともそのタレントのファンであることを示しているファンのことです。たとえば、ツアーTシャツ、個々人のグッズ、痛バッグ、コスプレ等々。

この方々は存在自体で看板を背負っています。

 

②発言などでタレントの看板を背負うファン

これは、話の内容でタレントのファンだとわかり、それで看板を背負っているパターン。

そのため、1人でいる時などでは、看板を背負うことは少なく、③として存在していたりする。もちろん黙っていればわからない。黙っていれば。

「〜〜くんすごいよかったー!さすが!」と言ったあとに誰かを貶すようなことを言うと、〜〜のファンのアンチがいた、という話になったりする、と。

 

③心情的にタレントの看板を背負うファン

誰のファンであるかも示さず、そういう発言もせず、な人たち(また、その状態)。

看板を背負っている意識はないかもしれないけれど、心情的にはそのタレントのファンとして大切におもっている。

まあ、背負っていることは基本的にはまわりにわかりません。

 

まあこういう話はファン云々じゃなくてもある話ですけどね。

 

とまあ、分類わけをしてみたわけなんですが、もちろんそのファンのなかにも年代や性別の関係で出てくる差異もあります。若い子/奥様方ばかりだから〜〜、女性/男性ばかりだから〜〜とか。新規/古株ばかりだから〜〜とか。それによって意図せず看板を背負ってしまう場面もあるでしょう。

 

ジャニヲタをしていると、他担、他G担と出会うことって、まあまああるじゃないですか。友達もそうだし、掛け持ちしてる友達がいるとか、ライブで隣の席の人がそうだったとか、カウコンに行ったとか、他のグループのライブに行ってみた、とか。

 

でも、ジャニヲタってなかなかちがうジャンルのファンの他人と同じ対象の空間を共有することってない気がします。同じ空間を共有することはもちろんありますが、同じもの(=舞台、ライブなど)を対象とした空間となるとあまりありません。

斗真くんだったり、岡田くんだったりのファンの方はまた少し違ったりしそうですが。

 

と、いうことで。

先日まで舞台観に行ったりしてたんですよ(話は戻る)。

その舞台が、アニメ化もしている人気漫画原作、主演はV系バンドマン(?)、ヒロインは大人気女性アイドル、共演者に人気俳優さんや、2.5次元やってたりもする人気俳優さん!というすごい環境でして。

原作ファンもバンドマンのファン(バンギャ)も女性アイドルのファン(ドルヲタ)も俳優さんのファンも2.5次元ファン(というジャンルはあるのだろうか)もいるというめちゃくちゃ異文化交流空間。

 

こういうときに、ファンはタレントや作品の看板を背負ったり、背負わなかったりするわけです。

たとえば、チケットやグッズ(どの出演者のものがでるかわからないガチャガチャがあった)の交換のやりとりとかあったりするわけですが、そこでドタキャンがあったり、トラブルがあったりすると、背負った看板に泥をぬることになりかねません。

ちなみにわたしは、同じ推しの人からドタキャンをされまして、そりゃあもうほんとありえない…という感じですよ…。これだから、とおもわれてもおかしくないです。

 

女性アイドルのファンの方々がわりと30〜50代のおにいさま、おじさまたちが多かったこともあり、何も持たずとも誰のファンかわかってしまうみたいなところがあったため、目があったら交換が成立するというような不思議な展開もありました。これは、意図せず看板を背負ってしまっていた、なんなら鏡パターンでしょうか。

 

私個人の感覚なのですが、舞台、特に外部舞台のような場で、ツアーTシャツや痛バッグで来たりするのが好きではありません。それはTPO的に適していないように感じるためです。

この舞台にもそういう人がいました。なんなら結構いました。

また、別の舞台のグッズの手提げかばんなどを持ってくる人もなぜわざわざ?と思ってしまいます。コンサートに他アーティストのツアバで来ているような違和感が…。

こういうときに、ファンはタレントの看板を背負っているどころか掲げています。こういうのがいやだ、不適切だと思う人にとっては、ファンが背負うタレントの看板は非難対象になってもおかしくありません。

 

その舞台のカーテンコールで、ある出演者の名前を呼ぶファンがいました。そのときはその出演者の方の対応がとてもよく、大きな問題となる前に終わりましたが、わたしはドン引きでした。

こういうことは、珍しいことではないのでしょう。前にも体験したことがあります。たとえば、劇場スタッフに注意されてもマナー違反を繰り返す人、スタンディングのライブでひどい押しを行う人、イベント中に内容とは無関係の他の芸能人の話を大声でする人、などなど。これらは全て誰のファンだかわかる状態で、タレントの看板を背負って行われたことです。

 

こういうことは、ファンのイメージが悪くなるだけだと思う人もいるでしょう。

もちろん、それだけで済むこともあると思います。

そんなに大きい話に繋がらなくとも、ファンが怖いから興味はあるけど深く知ろうとはしない、ライブに行かない、映像を見ないということもあるかもしれません。それもまた損失です。

人気があるから関係ない、新規は嫌いだから、チケットがとれなくなるからファンは増えない方がいい、なんていうのはファンの勝手な言い分です。

 

共演者を叩くひとが多かったからかは知りませんが、共演者のブログなどに誹謗中傷が頻繁に書き込まれていた番組のコーナーが変わったり、なんてこともあります。

タレントの看板に泥を塗っているつもりはなくても、タレントの看板の掲示位置を悪くしている、みたいなこともあるのでしょう。

 

もともと好きなタレントなら、ファンが悪くても嫌だなあと思う程度で済んだとしても、もともと特に、くらいならそれがきっかけで嫌いになることもあるかもしれません。好きなタレントだからこそ、ということもあるでしょうが。

そして、悪い噂のほうが広まりやすいこともあります。ジャニヲタが悪く言われることも多いのは、一部のそういう行為によるイメージ悪化だったりするのでしょう。

人気がでたりすればするほど、ファンは、ファンのイメージ看板まで背負うことになるわけです。

 

前回のメンカラの件でも書きましたが、わたしは普段、身体的にはなんの看板も背負わずに過ごしています。最近はめっきり隠れヲタクになりまして、発言的にも背負っていないことが多いです。

舞台もなんの看板も背負わずに行きました(それでも無言で交換が成り立つくらいには滲み出てたのかもしれませんが、まあそれはファンの割合とかもあるんでね…)。

それは、好みの問題だったり、私の考えるTPOももちろんありますが、隠れヲタクとして生活しているのは自衛でもあるわけなんですよね。そして逃げでもある。

逃げるは恥だが(自衛になるので)役に立つのです。

 

舞台はとても楽しくて、とても良い時間でした!!!!

別に舞台期間になにか激怒することがあったわけでもないんですが、なんとなく思い立ってみたので書いてみました。

でも、先述の名前呼び事件(?)に関しては結構SNSでも書かれてたりしましたね。

こうやって残っていくんですよね。

 

では。

なんだか、かたいですね!!!

書いてから時間がだいぶ経ってしまいましたが、せっかくなのでUPします。

わたしはなぜメンカラを身につけるのか

わたしは、自担のライブやイベントなどの時、自担のメンバーカラーを身につける派です。

 

メンバーカラーの服やアクセサリーを身につけるときもありますし、マジバンをつけたりして、なにかしらでメンバーカラーを身につけることが多いです。

 

メンカラ、メンバーカラーはファンにとって、メンバーやそのメンバーのファンを表すものです。そのため、タイトルはメンカラとしましたが、メンカラ=誰のファンかわかるもの、と定義して考えたいと思います。

 

ゴールデンボンバーの場合は、メンバーのバースデーグッズとしてTシャツやパーカー、タオルの発売があったり、ペンライトがメンバーによって違う(色など)ので、それを使っています。そのため、服装は普通で、タオルやライトだけ、ということもあります。一応メンカラもあるものの、各メンバーのデザイン違いのグッズがあったりすることもあり、ファンにとってあまり色は重視されていなかったりします。

 

さて、わたしはこんな感じなわけですが、わたし含め、メンカラ(=誰のファンかわかるもの)を身につけるファンはどういう思いゆえなのでしょうか?

ということでいくつかのパターンに分けてみました。

 

①誰のファンかを主張したい

自分は○○担です!ということを大々的に主張したいタイプ。メンカラの服どころか、オリジナルTシャツやパーカーを着たり、会場外でも○○担感をめっちゃ出すタイプ。会場外でうちわ振ってたり、並べて写真撮ったりしてる若い子たちもこのタイプが多そう(イメージ)。

メンカラ双子コーデとかは後述の②感もあるけど、主張の意味合いは強い(気がする)。

ソロコンのタオルをグループのライブで持ってる人もこういうタイプなのかもしれない。

あと、ソロのイベント、舞台などに「わざわざ」他のメンバーのグッズを持ってきたり、全身他のメンカラでくる人がきっとこのタイプに極端に寄っていたりするのでしょう*1

 

②「晴れ着」として着ている

せっかくのライブだから!ということでせっかくだしメンカラ…というタイプ。おとなしめの色合いのメンカラを取り入れる大人の人も多い。

何を着ていいかわからないからとりあえずメンカラの服を着る(選択肢を狭める的な意味合い)人もいる。

 

③他担だと思われたくない

別に○○担だと思われなくてもいいけど、他担だとはなんとなく思われたくない 、というタイプ。もちろんアンチとは限らない。会場外では一般人に擬態(しようと)していて、会場の中に入るとマジバンつけたりして急に誰担かわかる人もいる。このタイプはエイトの場合、メンカラ「黒」があるため、白、グレー、茶系など着られる服が限られてくるので、その結果メンカラを着るということもある。

 

④ゆるヲタ、にわかだと思われたくない

これはメンカラ、というよりグッズ的な意味合いですが、ヲタであることを示すためにグッズ等を持つタイプ。誰担かわかるものでいえば、マジバンとか、ソロコングッズとか、先述のバースデーグッズとか。ただし、誰担かというより、ファンであること、ヲタであることを示すため。

最近かなり減りましたが、ツアバ等々、昔のグッズをあえて持ってくるというマウンティングタイプも広く見るとこのタイプの仲間になるのでしょうか。お気に入り、とかももちろんあるとは思いますが、大して中に入らない昔のツアバとかを持ってる人を見るとマウンティングを感じざるをえない。

 

⑤偶然メンカラ

メンカラだからというより好きな服を着たら、偶然メンカラだったというパターン。その色の服が流行ったりすると、そういうこともあったりする。あと最近はメンカラ関係なく黒いワンピース、とかで双子したりしてる人もいるので、そういうこともあるのでしょう。自担のメンカラのものがなぜか集まる*2みたいなこともあるジャニヲタ界ではあるあるだったりするかもしれません。

 

 

と、5パターンにわけてみました。

みなさんにあてはまるものはありますかね?

 

ちなみに、わたしは基本的に③のタイプです。

もちろんアンチではありません(2回目)。

自担に対して、ではなく周囲に対してのメンカラなわけです。

対自担メンカラ:①②

対周囲メンカラ:①③④

対自分(メン)カラ:⑤

という区分もできるでしょう。

主張したいタイプは、自担にも周囲にも主張したいと思われるのでどちらも。

 

では、タイトルに戻って。

わたしはなぜ他担だと思われたくないのか。

 

わたし個人の場合になりますが、わたしは自担に服装や持ち物で主張したいという意識があまりありません。

意識の前に、服装で自担に主張できる席なんて限られてるといえば、それはそうなんですが。

あとは、ジャニーズの場合、ライブ中はうちわがあるので、それで、というところもあります(まあ別にうちわで、誰担だよ!を主張しているわけでもないですけど)。

そのため、対自担への主張を(意識的には)メンカラでは行なっていません。メンカラ着てる時もべつにメンカラだよ!○○担だよ!見て!とか思ってないし、うちわに関しても誰担かの主張として持っているわけではありません。ファンサうちわでもないです。なんなら自分のことは視界に入らなくていい、むしろ入れないでほしいと思ってたりする。

 

さて。

となると対周囲メンカラなわけです。

わたしは普段から周りの目を気にするタイプだったりするので、対周囲は重要事項です。

しかし、他担だと思われた場合に、起こる問題って、たぶんそんなにないはずです。銀テなどの交換を他担カラー関連でもちかけられるとか、(知らずに)自担を悪く言われたりとか、そういうくらいでしょうか。自担を悪く言われるのは内容によってはかなり問題にはなるでしょうが。

そのぶん周囲から担当が自担とわかって何か起こるとしても、それは担当だから仕方ないこと、と思えることもあったりするかもしれません(逆にそれによって同担への苦手意識が生まれてしまう人もいるのでしょうが)。

 

ではなぜ他担だと思われたくないのか。

自担を応援している、と思われなくても構わないが、(自担ではなく)他担を応援している、と思われるのは「なんか違う」ということです。ほかのメンバーを応援していないとかそういうことではなく、勘違いされるのはなあ、くらいの感じで。

 

具体例をあげれば、好きな人がいるのに、別の人のことが好きなのかと聞かれたときのような。好きな人いないんだよね?と言われたならば、いないと回答できても、別の人を出されると、ついついそれは違うと否定してしまう、ような。

 

ゼロか1かなら、ゼロだと思われるのは別に良いけれど、AかBかの選択で他の選択肢が選ばれることには違和感を感じるということです。

つまり、

通常の生活の中で、ジャニヲタを明かしていようがいまいが、ジャニヲタでない(ジャニヲタであるとはいえない)=「ゼロ」として接されることは一般的です。常にジャニヲタである(=「1」)として接されることはそうそうないでしょう。これが、わたしがジャニヲタであると思われなくても構わない、そして、自担を応援していると思われなくても構わない*3と思う理由にあたると思われます。

しかし、ライブがあるときの会場、もしくはその周辺においては、そこにいる人が、ジャニヲタではない(=「ゼロ」)と判断することは難しく、むしろ等しく「1」であると感じさせることのほうが多いでしょう。会場の中に入れば尚更です。この時点で、会場の中の人は等しく「1」であるとするならば、会場において、「ゼロ」か「1」かの区別はもはや基本的に不要になります。

と、なれば、次の問題はAかBか。

A、B…がそれぞれ誰担か、ということでなく、Aが自担の担当、Bが他担の担当と考えたいと思います(○○担だと思われたくない、という具体的な例があるのではなく、他担と思われるのはちがう、から)。

 

先述のとおり、会場にいる時点ですでに「1」であり、誰かのファンだという土俵に立っているわけです。となれば、その後に分類されるとするならば、次の段階は自担の担当(=「A」)か他担の担当(=「B」)かの区別です。この場合、前述のゼロか1かのように、ヲタやヲタ以外からの無意識の判断などから同一視されるわけではありません。他者から「A」と判断されるにはメンカラを身につけている、うちわや個人グッズを持っている、特定のメンバーの話ばかりをしている等の判断材料が必要です。

そういった判断材料がない、もしくは判断できない場合には、誰担か明確にはわからないため、周囲の各人による独自の判断基準からそれぞれ判断をされることになります。たとえば、友人の○○担と雰囲気が似てるから○○担かな、○○くんの好きそうな服装だから○○担なのかな、服の色とは違うけどもしかしてスマホケースの色の方が自担のメンカラなのかな、とか。

そういった判断の場合、むしろ「B(=他担)」と判断されることの方が多かったりもするでしょう。自担が2人組でもない限り、他メンバーの方が多いので、それはそうなんですが。こうなってしまった場合、同じヲタであっても、自分とは違う存在とみなされてしまいます。

 

ヲタだとバレているのなら、自担を応援していると思われたい、というタイプの方もいると思います*4

ヲタかヲタじゃないかの二者択一で間違えられたくないタイプの人ももちろんいるし、自担を応援しているかそうじゃないかで間違えられたくないタイプの人もいると思います。

 

 わたしの感覚では、ヲタかヲタではないか、先にふれたゼロか1かでは、グループのこと、自担のことが好きか好きではないかという問いに見えて、好きか、特別好きなわけではない(=ふつう)かという問いだと捉えているのだと思います。感情のレベルについての問いであり、感情を否定する問いではありません。

ただし、ヲタの中の自担のファンか自担のファンでないか、はかなりの確率で、自担のファンか他担(=自担のファン「ではない」)かという問いと同じ意味だ、と捉えています。これは極端に言えば感情の存在についての問いです。

 

今まで明確な理由もなく、他担だと思われたくないという、アンチともとられかねない思いからメンカラを身につけていましたが、なんとなく理由を見出せた気がします。

 

どちらも広く見れば、ファンかファンではないかの問いなので、本当にわたしの感覚的な話です。

 

なんだか結局言葉尻をとった話をぐだぐだしただけだし、相変わらず話も長いし、といった感じでよくわからなくなりましたが、今回はひとまずこれまで。

 

長々お読みいただきありがとうございました。

*1:こういう知り合いがいないため、真意不明。でもよくいる。他担感をあえて出してくるのも、別件ですが他グループのグッズを「あえて」ライブに持ってくる人も、よくわからない

*2:なんで集まるのでしょうね…スマホケースやイヤホンなどだとすぐ変えられないこともあり、ほかのメンカラの推し現場に若干行きづらさを感じたり…

*3:「応援していないと思われる」というのとはまた少し違うイメージです。応援していることが意識されてなくても良い、という感じ。応援していないはゼロでなくマイナスともいえるかも。

*4:わたしはちなみにこの気持ちはわからなくもないです

If or …Ⅸ 3月6日公演カテコレポ

こんにちは〜〜。

If or…今年も千秋楽までお疲れ様でした。

もうかなり日も経ちまして、どうしようかなーと思っていたカテコレポなのですが、せっかく書いたし、今日は千秋楽ということで、カテコレポあげておきます。

 

メモなし記憶のみなので、かなり実際と違うところもあると思いますが、軽い気持ちでどうぞ。

ここまで長いレポ書くのひさしぶりなので、もろもろご容赦を。一人喋りのレポって難しいですよね。

 

 

 

2017.3.6 13:00 If or...Ⅸ カテコ

もう今年で9年目になりますけど。今年は例年にも増して自己満足感のあふれる作品となっておりまして…。これでもね、真面目に考えてるんですよ、いつも!でもなんかこう…今年はもうなんでもいいか!!という…いい肩の力の抜け感が出たんじゃないかと。ほんとそんなかんじで思いついたことに、映像とか音楽とかやってもらいまして。僕の最高のスタッフに大きな拍手をおねがいいたします。


最後の映像もね、どうしても本編に入りきらなくて、ああいう最後のおまけみたいな形でなんとかいれたんですけど、ああいう形でやるのもはじめてですからね。あれも大阪の初日の日ぃに、ここや!挨拶の前のとこや!ってなって、映像も編集してくれて、そこから衣装とかカツラとか東京から取り寄せれるやつは取り寄せて、無理なんは現地調達して、なんとか大阪初日に間に合わせようと!…まあ初日には間に合わんかったんで、2日目からなんですけどね。


いや、でもあの白い衣装のやつ、白い妖精な。めっちゃ時間もかかったんですよ!一番時間もかかって、夜中の…2時とかまで!クソ寒い中!静岡かどっかの庭園みたいなところ…光の庭園的なテーマパークを閉園後ぉに貸し切って撮ったんですけど。ほんまはもっといろんなカットも撮ったんですよ。木ぃのところに手置いたんとか、涙流すシーンとかも撮ったんですよ。僕も久しぶりにこんなん撮るから気合いはいったんか、目薬ですー言われたんに、いらんいらん!こっちでやるわ!言うたのに10分くらい全くでぇへんから、ごめんごめんー!目薬ちょうだーい!言うて、(目薬)もろて撮ったりしてなぁ。僕の頭の中ではそっちのがメインでしたからね!ほんまはホイットニーのはおまけで一応撮っときますかー言うて撮っただけやから一発撮りやしね。滑り台のも僕ただ滑ってるだけですからね。タイミングずれてもうてカメラマンと絡まってますけど。あのカメラマンの人ももう初老ですからね〜。最終的に映像編集とかしてもらって、ホイットニーの方がいいっすよ!言われてほんならそっちにしよ!言うてこうなりましたけど。

 

あ、昨日は関ジャム時間遅れてたんやんな。りりっくくん出てくれてなあ。あ、見てない人もおるよな。りりっくくんいう若い10代の子ぉで新進気鋭の子ぉが来てくれて歌ってくれたんよ。大倉がりりっくくんとボーカルしてなあ。ヨコが…あー、これ(トランペット真似)で、俺がこれ(ピアノ真似)、エレピー弾いて、すばると亮がこれ(ギター真似)、ギター弾いてなあ。なんかもうこんな若い子ぉがこんなかっこいい、おしゃれな曲作る時代なんやなあ思たわ。
今でこそ、関ジャムとかMステとかでバンドとか演奏させてもらうことが増えましたけど、ただでさえあんな手ぇ震えるのに、最初にテレビで演奏やったときなんかほんまむちゃくちゃ手ぇ震えてなあ。ライブとかでは少しやらさせてもうてたけど、テレビでちゃんとバンドでやったんは…LIFEのときかな?LIFEのときなんか、最初すばる抜いて、亮抜いてーってやりますよーってリハの時とかに言われてて、グリスっていう鍵盤こうやってやるやつ(真似)のとき俺抜かれる言われてて、横にハンディさんおって、ケーブル持ってるスタッフさんもおって、リハのときはまあまあなんとかいけましたけど、本番めちゃくちゃ緊張してるから、ハンディさん近づいてきて、グリスのとき途中でガンッなって、止まってもうて。緊張して力むっちゃ入ってたんでしょうね。力入ってなかったら普通に行くもんなあ。たぶん白鍵4つくらいしかいけへんかったんちゃうかなー。友達にむっちゃ笑われましたね。でもあんなんなったのあのときだけですね。あとでみたら人差し指に見たことない傷ついとったもんね。すごい力入ってたんやと思うわ。


あ、あさってもね、ちょうど関ジャムの収録があるんですよ。まあだれが来るかはまだ言えませんけど、若手のまた最近話題の方が来てくださるんでね。で、その覚えるのを昨日やったんですよ。スタジオで。それがもう、ぜんっぜん入ってけえへんくて。スッて入って来るときもあるんですけどね、2回くらい聴いたらすぐできるときもあるんですけど。聴いてて難しそう思てもやってみたらすぐできるときもあるし、簡単かな思ても実際全っ然できへんときもあって。で、その話をマルにしたら、マルもそういうことあるらしくて、そうやんなー!いうてたら、横でヤスがにこにこしながら余裕で弾いてましたね。ヤスはほんますごいよなー。ヤス、ほんま耳コピでできるからね。きくきくの実でも食うてんちゃうかなー。どこで売ってるか見つけたらみんな教えてなあ。金なら多少はあるからな(笑)絶対買うわ。

 

さて、今日がおわって、これであと…14?14公演ですかね!14?ん?…まあみなさんにさきほど拍手いただいた最高のスタッフとあと12、3、4公演ほどがんばりますので、またみなさん機会がありましたら遊びに来てください。本日はありがとうございました。

 

同担と推し被りのはなし。

同担の友達は多い方ですか???

 

わたしはたぶんどちらかというと多い方だと思います。

何をもって多いとするか、とかまあ色々あると思いますし、わたしはいかんせん推しているところが3つあるので、またちがったりするのかもしれません。

 

 

今回、同担云々の話を書こうと思ったのは、「同担に晒されたり色々して降りた」という俳優ファンの方のツイッターをRTからお見かけしたところから始まっているわけなんですが、わたしに特別何かあったというわけではないのですが、今回はこれについて考えてみました。

しかも下書き書いてからしばらく放置してしまったので、タイムリーさに欠ける…。

 

さて、タイトルの話ですが、わたしは同担拒否でも推し被りNGでもありません。

でも担当によったり、推しによったりで同担の友人の割合って結構変わるよなあと思い、ちょっと考えてみました。あとは相方とかにもよるのかもしれません。

 

検証①最初から推しているグループ

相方:他担

同担の友人:だんとつ多い。ほぼ同担。

 

検証②関ジャニ∞

相方:他担

同担の友人:友人のなかでたぶん2.3番目に多い。感覚的には「相方と同担」の友人が多い。

 

検証③ゴールデンボンバー

相方:同じ推し

推し被りの友人:ヲタク友達を作ろうとしていないため検証にならない(よくツイッターとかを見ているのは他推しが多い気がする)。

 

 

グループの人数とか、ファンの数の差とかまあそういうのもあるだろうし、わたしの場合は意識的に同担の友達をたくさんつくろうとしていた時期もあったりしたのですが、同担他担問わず、○○担の友達をつくろう!と意気込んだとしてそううまく作れるもんでもないですしね…

 

 わたしの場合、推し被りの友人と推しを見に行くというのを始めたのは、ここ2年くらいの話です。

それまでは同担の友人とは、遊んだり、鑑賞会したり、ジャニショ行ったり、自担の出ている映画を観に行ったり、という経験はあるのですが、ライブ、イベントなどに行ったことはありませんでした。

また、同担の友人と、エイトのメンバーの舞台に行ったことがあるのですが、その子ともエイトでは同担ではありませんでした。

また、ライブに頻繁に行き始めた頃から相方が固定されていたことも関係あるかもしれません。

 

で、です。

推し被りと推しを見に行くと何が起きるか。

ここが最近一番変な感じがしているところなのですが、

本当に同じ人と同じものを見ていたんだよね?????

と言いたくなるような顕著な違いがあります。 

もちろん同じ推しを、同じライブを見ているのです。

ただ、「かっこいい」と思って見ている人と、「かわいい」と思って見ている人では、見ているものは同じでも、見えているものが違ってくるようです。あ、顔ファン云々の話は一度置いておいてください。性格が、歌が、など好きな理由は色々あるとはいえ、その担当や推しを形容する言葉が「かっこいい」か「かわいい」に偏っている場合、同じようには見えていないのです。

 

たとえば。

「ぺろってしたかわいい!」と「舌なめずりしたかっこいい!」とか。

「無邪気に走ってるかわいい!」と「足速いかっこいい!」とか。

(ちょっとよくわからない例ですが、)もうなんでも見え方が変わってしまうわけです。

こんな感じなので、ライブ後に感想を言い合っても全然分かり合えなかったり(笑)

その結果、相方がたどり着いた表現が「最高」でした。これなら共感できますが、たぶん実際は違うように感じていることでしょう…(笑)

 

実際のところ、「かっこよくてかわいい」を形容させている共存層がかなりの数いるのでその場合は、「わかる」となったりもするのでしょう。

わたしの周りの友人たちサンプルで考えると、エイトの場合、わりとかっこいい派とかわいい派にぱっかり分かれがちなのは、大倉担というイメージです。共存層の最大派閥は安田担でしょうか?

 

同担の友達だから、分かり合えることがあるというのはもちろんあるのですが、同担の友達だから分かり合えないというのもまた真なり、です。

 

担当語りとかではないあたりの話だと、同担や推し被りとライブとかに入って思ういいことは、お互いの優先順位が合致することですね!!

 たとえば、ゴールデンボンバーの場合、ライブでの立ち位置が上手・下手・センターで固定のため、座席指定ではないフェスなどで観る場所も推しが被っていれば、その点は悩む必要がありません。その中でどこが、を言い始めれば揉めるかもしれませんが。

ジャニーズの公演でも立ち位置で席を選んだりする方はここ重要だったりするのかもしれません。担当の動線が同行者の担当と全然違うからチケット探しづらいと言っていた友人もいました。

あとは、担当や推しのソロ活動のときに一緒に全力で申し込みができるところとかもよいことだと思います。相方が担当外で行かない公演の申し込みをお願いする申し訳なさや、担当外だけど行きたいみたいな場合の気まずさみたいなものもありません*1

 

もちろん同担だから、推し被りだから、優先順位がズレたり、全力に差が出ることもあるでしょう。

 

些細なはなしですが、同担、推し被りの場合、くじやガチャ系の交換とかがなかなかできなかったりもしますね。

エイトは最近無縁ですが、以前のセブンくじだったりは相方と交換したり、引き取ってもらったりもできていましたが、推し被りだとグッズが被ったりがなければなかなか交換できません。SNSの発達した社会ではあまり問題ではないですかね。まあ、でるまでやればいいんでね!問題ないです。

実際はそうもいかないこともあったりしますけどね!

 

ツイッター関ジャニ∞のファン対象で自担についてのアンケートを行なっている方がいらっしゃいました。結果がどのように公開されるのかわかりませんが、自担かっこいいorかわいい問題などについても言及されたアンケートだったので、結果が楽しみです。

 

まあなんだかんだ色々あったりはしますが、結局のところ、自担も推しも最高!ですよね?

*1:他担がソロコンや舞台などに参加することを良しとしない人は結構いるのです。他担だとメンバーが好きでも、歌が好きでも作品が好きでも、行きづらい雰囲気はあるように思います。会場であえて他担をアピールしている人もいたりするので、感じていない人もいるのでしょうが

ペンライトを振り回したい衝動にかられている

タイトルの通り、わたしはいまペンライトを振り回したい衝動にかられています。

そして、先日の物議をかもしかねないブログをあげたあとなので、間は空きましたが、今回は平和ブログを…。

 

 振り回したい*1というのは語弊があるかもしれませんが、まあ簡単にいうとライブに行きたいというやつです。

ライブはもちろん盛り上がる曲だけでなく、バラードだったりもあるわけですが、そのなかからペンライトを振りたいという基準の下で考えるとまた別の見え方があるような気も?しました。

振り付けがあるものだと、「ペンライトを振りたい」とはズレるものもあったり、ライブの印象が強すぎてiPodできくとテンションがあがりきらないのもあったりとか。

好きな曲とはまた違う、ペンライトが振りたくなる曲というのがあるように思います。

 

何度か書いている通り、わたしゴールデンボンバーも好きなんですが、長かった6月からのツアーもついに先日*2終わり、わたしのライブ予定もなくなってしまいました…(いや行くけど。エイトの夏コンも、ゴールデンボンバーのFCライブ*3も行くけど)。

ゴールデンボンバーのライブグッズでもペンライトはあるものの、1曲でしか使わないという暗黙の了解があり、全然振り回せない!てか振りばっかりでそれどころじゃない!

しかもわたしはグッズのブレスレットタイプのライトを使ってるのでペンライトですらない…。でも邪魔にならないので振りをするのには楽…。

 

と、まあそんな感じで、わたしはペンライトを振り回したいのです(まだいう)。

その話をしたら相方に「ペンライトを振り回したいって感覚がわからない」とサクッと言われてしまったのですが、きっとわかってくれる方もいると信じて、自己満足ブログを更新するに至ったのです。

 

と、いうことで、今のわたしが独断と偏見で選んだ、ペンラを振りたい関ジャニ∞の曲(順不同)を8曲あげてみたいと思います〜!

iPodのシャッフル機能でききながら、イイ!!となったものを挙げる式にした結果、今の気分とかかなり関わっていると思うので、異論は認めます。

 

ものの良さを説明するのが下手なうえに音楽知識がなさすぎてたぶん良さは伝わらないので、ぜひ聴きながらペンライト振りながら読んでください…。

 

  • 罪と夏(シングル)

今言うと季節感はないけど、大好きな曲。

2016年を飾る、最高に関ジャニ∞らしい夏の名曲。明るい曲調だけど、明るいだけじゃない良さもいっぱいの曲。

振りでも実際にペンライトを軽く振り回せるし、やっぱり明るい曲調だとペンラを思いっきり振れる!!!!イイ!!

 

みんな大好き七色パラメータ!

なぜライブ未披露なんですかね…。

わたしとか発売当初ひたすら聴いていたのになぜ未披露なのか…。

この曲でペンライトふりたいし、ライブでやってほしい!!!(といいつつ実際は双眼鏡見ている可能性あり…)

やる時には、ちょっと暗めの照明で、ペンライト輝く全景をモニターで少し抜いてほしい…!

 

ハイテンポでもゆっくりめでもペンライトを力強く振りたくなる曲。

わたしはわりとハイテンポでガシガシ振る派です。

この曲にまつわるいろいろの話*4は関係なく、曲としても好きです。なんかデッカい曲!!!!!

 

  •  EXTEND!(強く強く強く カップリング)

なんとなく昔のエイトっぽい気がする曲。(そういえばERにも近いところがあるような気もする…?)

曲のテンポが変わるので、それに合わせて色々振れる(はずの)、1曲で何度も楽しい曲

なぜこれもライブ未披露なのか…。

やすくんやすばるくんのパートのところは、なんかこう、噛みしめるように振りたいですよね…。

 

  • レスキューレスキュー(JUKEBOX アルバム曲)

サビとかガチでペンライト振りすぎて手がつかれるやつ!

かっこいい曲なので双眼鏡も使いたくなるけど、ペンライト振りたすぎる!実際双眼鏡で見てたかもしれないけど!(?)

でも振りたい!

曲聴いてるだけで手を振りそうになるくらいペンライトと相性の良い曲(私調べ)。

 

「ゆ!」で振り上げるのが楽しい!

 楽しいだけでなく、一体感まで楽しめます。

正直ノーマークで、個人的にまさかのランクインです!!なんでこんな楽しいのノーマークだったんだろう自分。

よくわからないと思いますが、きいてもらえればわかると思います!!

ゆ!ゆ!ゆ!ゆー!

 

  • T.W.L(シングル)

メンバーがタオルをまわすところは、タオルを振るのが不得意なのと、ほこりっぽくなるのと、持ち直すのが面倒なので、ペンライトをぶんぶんまわす派です。

ただし、かなり定番化してるので、しばらくいいかな感も否めない。でもやったらすぐまわします。すぐ。良くも悪くも定番のペンライト振り回し曲。

 

  • TAKOYAKI in my heart(JUKEBOX アルバム曲)

C&Rもコミコミでペンライト振りたい曲…!

エイタメコンオーラスで久々に(?)やったらめっちゃ楽しかった思い出あたりが独断に介入している感じが否めませんが…。

あのときのヲタクはみんな楽しそうだったし、楽しかったからまたああやって振りたいよ〜〜という気持ちで選曲しました。

 

 

と、まあなんか気づけば割と最近の曲が多くなってちょっとびっくりしていますが、ライブの記憶が新しいとかそういう理由もありそうです。

やっぱりライブは楽しいし、ライブのことを考える時間も楽しい!!

 

そろそろ夏の休み希望のだし方やら有給休暇の使い方を必死で考えなければ。

そして、もしよろしければ、あなたのペンライト振り回し曲といえば、を教えてください。

 

ではでは。

 

*1:ペンライトは安全に配慮して使用しましょう。もちろんわたしもむちゃくちゃな振り回し方とかはしません。

*2:2月5日のさいたまスーパーアリーナ公演

*3:昔の金爆を、テーマに行うようなので、是非関ジャニ∞さん是非。昔の曲とかやろう

*4:タイアップなのになぜシングル化されていないのか、なぜ初披露がお手振り曲としてなのか、等。詳細はお近くのエイト担の方まで…すごく強い熱量で語ってくれる方がどこかにいるはず…?