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いろとりどりを想う

関ジャニ∞考。ほか。

わたしはなぜメンカラを身につけるのか

わたしは、自担のライブやイベントなどの時、自担のメンバーカラーを身につける派です。

 

メンバーカラーの服やアクセサリーを身につけるときもありますし、マジバンをつけたりして、なにかしらでメンバーカラーを身につけることが多いです。

 

メンカラ、メンバーカラーはファンにとって、メンバーやそのメンバーのファンを表すものです。そのため、タイトルはメンカラとしましたが、メンカラ=誰のファンかわかるもの、と定義して考えたいと思います。

 

ゴールデンボンバーの場合は、メンバーのバースデーグッズとしてTシャツやパーカー、タオルの発売があったり、ペンライトがメンバーによって違う(色など)ので、それを使っています。そのため、服装は普通で、タオルやライトだけ、ということもあります。一応メンカラもあるものの、各メンバーのデザイン違いのグッズがあったりすることもあり、ファンにとってあまり色は重視されていなかったりします。

 

さて、わたしはこんな感じなわけですが、わたし含め、メンカラ(=誰のファンかわかるもの)を身につけるファンはどういう思いゆえなのでしょうか?

ということでいくつかのパターンに分けてみました。

 

①誰のファンかを主張したい

自分は○○担です!ということを大々的に主張したいタイプ。メンカラの服どころか、オリジナルTシャツやパーカーを着たり、会場外でも○○担感をめっちゃ出すタイプ。会場外でうちわ振ってたり、並べて写真撮ったりしてる若い子たちもこのタイプが多そう(イメージ)。

メンカラ双子コーデとかは後述の②感もあるけど、主張の意味合いは強い(気がする)。

ソロコンのタオルをグループのライブで持ってる人もこういうタイプなのかもしれない。

あと、ソロのイベント、舞台などに「わざわざ」他のメンバーのグッズを持ってきたり、全身他のメンカラでくる人がきっとこのタイプに極端に寄っていたりするのでしょう*1

 

②「晴れ着」として着ている

せっかくのライブだから!ということでせっかくだしメンカラ…というタイプ。おとなしめの色合いのメンカラを取り入れる大人の人も多い。

何を着ていいかわからないからとりあえずメンカラの服を着る(選択肢を狭める的な意味合い)人もいる。

 

③他担だと思われたくない

別に○○担だと思われなくてもいいけど、他担だとはなんとなく思われたくない 、というタイプ。もちろんアンチとは限らない。会場外では一般人に擬態(しようと)していて、会場の中に入るとマジバンつけたりして急に誰担かわかる人もいる。このタイプはエイトの場合、メンカラ「黒」があるため、白、グレー、茶系など着られる服が限られてくるので、その結果メンカラを着るということもある。

 

④ゆるヲタ、にわかだと思われたくない

これはメンカラ、というよりグッズ的な意味合いですが、ヲタであることを示すためにグッズ等を持つタイプ。誰担かわかるものでいえば、マジバンとか、ソロコングッズとか、先述のバースデーグッズとか。ただし、誰担かというより、ファンであること、ヲタであることを示すため。

最近かなり減りましたが、ツアバ等々、昔のグッズをあえて持ってくるというマウンティングタイプも広く見るとこのタイプの仲間になるのでしょうか。お気に入り、とかももちろんあるとは思いますが、大して中に入らない昔のツアバとかを持ってる人を見るとマウンティングを感じざるをえない。

 

⑤偶然メンカラ

メンカラだからというより好きな服を着たら、偶然メンカラだったというパターン。その色の服が流行ったりすると、そういうこともあったりする。あと最近はメンカラ関係なく黒いワンピース、とかで双子したりしてる人もいるので、そういうこともあるのでしょう。自担のメンカラのものがなぜか集まる*2みたいなこともあるジャニヲタ界ではあるあるだったりするかもしれません。

 

 

と、5パターンにわけてみました。

みなさんにあてはまるものはありますかね?

 

ちなみに、わたしは基本的に③のタイプです。

もちろんアンチではありません(2回目)。

自担に対して、ではなく周囲に対してのメンカラなわけです。

対自担メンカラ:①②

対周囲メンカラ:①③④

対自分(メン)カラ:⑤

という区分もできるでしょう。

主張したいタイプは、自担にも周囲にも主張したいと思われるのでどちらも。

 

では、タイトルに戻って。

わたしはなぜ他担だと思われたくないのか。

 

わたし個人の場合になりますが、わたしは自担に服装や持ち物で主張したいという意識があまりありません。

意識の前に、服装で自担に主張できる席なんて限られてるといえば、それはそうなんですが。

あとは、ジャニーズの場合、ライブ中はうちわがあるので、それで、というところもあります(まあ別にうちわで、誰担だよ!を主張しているわけでもないですけど)。

そのため、対自担への主張を(意識的には)メンカラでは行なっていません。メンカラ着てる時もべつにメンカラだよ!○○担だよ!見て!とか思ってないし、うちわに関しても誰担かの主張として持っているわけではありません。ファンサうちわでもないです。なんなら自分のことは視界に入らなくていい、むしろ入れないでほしいと思ってたりする。

 

さて。

となると対周囲メンカラなわけです。

わたしは普段から周りの目を気にするタイプだったりするので、対周囲は重要事項です。

しかし、他担だと思われた場合に、起こる問題って、たぶんそんなにないはずです。銀テなどの交換を他担カラー関連でもちかけられるとか、(知らずに)自担を悪く言われたりとか、そういうくらいでしょうか。自担を悪く言われるのは内容によってはかなり問題にはなるでしょうが。

そのぶん周囲から担当が自担とわかって何か起こるとしても、それは担当だから仕方ないこと、と思えることもあったりするかもしれません(逆にそれによって同担への苦手意識が生まれてしまう人もいるのでしょうが)。

 

ではなぜ他担だと思われたくないのか。

自担を応援している、と思われなくても構わないが、(自担ではなく)他担を応援している、と思われるのは「なんか違う」ということです。ほかのメンバーを応援していないとかそういうことではなく、勘違いされるのはなあ、くらいの感じで。

 

具体例をあげれば、好きな人がいるのに、別の人のことが好きなのかと聞かれたときのような。好きな人いないんだよね?と言われたならば、いないと回答できても、別の人を出されると、ついついそれは違うと否定してしまう、ような。

 

ゼロか1かなら、ゼロだと思われるのは別に良いけれど、AかBかの選択で他の選択肢が選ばれることには違和感を感じるということです。

つまり、

通常の生活の中で、ジャニヲタを明かしていようがいまいが、ジャニヲタでない(ジャニヲタであるとはいえない)=「ゼロ」として接されることは一般的です。常にジャニヲタである(=「1」)として接されることはそうそうないでしょう。これが、わたしがジャニヲタであると思われなくても構わない、そして、自担を応援していると思われなくても構わない*3と思う理由にあたると思われます。

しかし、ライブがあるときの会場、もしくはその周辺においては、そこにいる人が、ジャニヲタではない(=「ゼロ」)と判断することは難しく、むしろ等しく「1」であると感じさせることのほうが多いでしょう。会場の中に入れば尚更です。この時点で、会場の中の人は等しく「1」であるとするならば、会場において、「ゼロ」か「1」かの区別はもはや基本的に不要になります。

と、なれば、次の問題はAかBか。

A、B…がそれぞれ誰担か、ということでなく、Aが自担の担当、Bが他担の担当と考えたいと思います(○○担だと思われたくない、という具体的な例があるのではなく、他担と思われるのはちがう、から)。

 

先述のとおり、会場にいる時点ですでに「1」であり、誰かのファンだという土俵に立っているわけです。となれば、その後に分類されるとするならば、次の段階は自担の担当(=「A」)か他担の担当(=「B」)かの区別です。この場合、前述のゼロか1かのように、ヲタやヲタ以外からの無意識の判断などから同一視されるわけではありません。他者から「A」と判断されるにはメンカラを身につけている、うちわや個人グッズを持っている、特定のメンバーの話ばかりをしている等の判断材料が必要です。

そういった判断材料がない、もしくは判断できない場合には、誰担か明確にはわからないため、周囲の各人による独自の判断基準からそれぞれ判断をされることになります。たとえば、友人の○○担と雰囲気が似てるから○○担かな、○○くんの好きそうな服装だから○○担なのかな、服の色とは違うけどもしかしてスマホケースの色の方が自担のメンカラなのかな、とか。

そういった判断の場合、むしろ「B(=他担)」と判断されることの方が多かったりもするでしょう。自担が2人組でもない限り、他メンバーの方が多いので、それはそうなんですが。こうなってしまった場合、同じヲタであっても、自分とは違う存在とみなされてしまいます。

 

ヲタだとバレているのなら、自担を応援していると思われたい、というタイプの方もいると思います*4

ヲタかヲタじゃないかの二者択一で間違えられたくないタイプの人ももちろんいるし、自担を応援しているかそうじゃないかで間違えられたくないタイプの人もいると思います。

 

 わたしの感覚では、ヲタかヲタではないか、先にふれたゼロか1かでは、グループのこと、自担のことが好きか好きではないかという問いに見えて、好きか、特別好きなわけではない(=ふつう)かという問いだと捉えているのだと思います。感情のレベルについての問いであり、感情を否定する問いではありません。

ただし、ヲタの中の自担のファンか自担のファンでないか、はかなりの確率で、自担のファンか他担(=自担のファン「ではない」)かという問いと同じ意味だ、と捉えています。これは極端に言えば感情の存在についての問いです。

 

今まで明確な理由もなく、他担だと思われたくないという、アンチともとられかねない思いからメンカラを身につけていましたが、なんとなく理由を見出せた気がします。

 

どちらも広く見れば、ファンかファンではないかの問いなので、本当にわたしの感覚的な話です。

 

なんだか結局言葉尻をとった話をぐだぐだしただけだし、相変わらず話も長いし、といった感じでよくわからなくなりましたが、今回はひとまずこれまで。

 

長々お読みいただきありがとうございました。

*1:こういう知り合いがいないため、真意不明。でもよくいる。他担感をあえて出してくるのも、別件ですが他グループのグッズを「あえて」ライブに持ってくる人も、よくわからない

*2:なんで集まるのでしょうね…スマホケースやイヤホンなどだとすぐ変えられないこともあり、ほかのメンカラの推し現場に若干行きづらさを感じたり…

*3:「応援していないと思われる」というのとはまた少し違うイメージです。応援していることが意識されてなくても良い、という感じ。応援していないはゼロでなくマイナスともいえるかも。

*4:わたしはちなみにこの気持ちはわからなくもないです

If or …Ⅸ 3月6日公演カテコレポ

こんにちは〜〜。

If or…今年も千秋楽までお疲れ様でした。

もうかなり日も経ちまして、どうしようかなーと思っていたカテコレポなのですが、せっかく書いたし、今日は千秋楽ということで、カテコレポあげておきます。

 

メモなし記憶のみなので、かなり実際と違うところもあると思いますが、軽い気持ちでどうぞ。

ここまで長いレポ書くのひさしぶりなので、もろもろご容赦を。一人喋りのレポって難しいですよね。

 

 

 

2017.3.6 13:00 If or...Ⅸ カテコ

もう今年で9年目になりますけど。今年は例年にも増して自己満足感のあふれる作品となっておりまして…。これでもね、真面目に考えてるんですよ、いつも!でもなんかこう…今年はもうなんでもいいか!!という…いい肩の力の抜け感が出たんじゃないかと。ほんとそんなかんじで思いついたことに、映像とか音楽とかやってもらいまして。僕の最高のスタッフに大きな拍手をおねがいいたします。


最後の映像もね、どうしても本編に入りきらなくて、ああいう最後のおまけみたいな形でなんとかいれたんですけど、ああいう形でやるのもはじめてですからね。あれも大阪の初日の日ぃに、ここや!挨拶の前のとこや!ってなって、映像も編集してくれて、そこから衣装とかカツラとか東京から取り寄せれるやつは取り寄せて、無理なんは現地調達して、なんとか大阪初日に間に合わせようと!…まあ初日には間に合わんかったんで、2日目からなんですけどね。


いや、でもあの白い衣装のやつ、白い妖精な。めっちゃ時間もかかったんですよ!一番時間もかかって、夜中の…2時とかまで!クソ寒い中!静岡かどっかの庭園みたいなところ…光の庭園的なテーマパークを閉園後ぉに貸し切って撮ったんですけど。ほんまはもっといろんなカットも撮ったんですよ。木ぃのところに手置いたんとか、涙流すシーンとかも撮ったんですよ。僕も久しぶりにこんなん撮るから気合いはいったんか、目薬ですー言われたんに、いらんいらん!こっちでやるわ!言うたのに10分くらい全くでぇへんから、ごめんごめんー!目薬ちょうだーい!言うて、(目薬)もろて撮ったりしてなぁ。僕の頭の中ではそっちのがメインでしたからね!ほんまはホイットニーのはおまけで一応撮っときますかー言うて撮っただけやから一発撮りやしね。滑り台のも僕ただ滑ってるだけですからね。タイミングずれてもうてカメラマンと絡まってますけど。あのカメラマンの人ももう初老ですからね〜。最終的に映像編集とかしてもらって、ホイットニーの方がいいっすよ!言われてほんならそっちにしよ!言うてこうなりましたけど。

 

あ、昨日は関ジャム時間遅れてたんやんな。りりっくくん出てくれてなあ。あ、見てない人もおるよな。りりっくくんいう若い10代の子ぉで新進気鋭の子ぉが来てくれて歌ってくれたんよ。大倉がりりっくくんとボーカルしてなあ。ヨコが…あー、これ(トランペット真似)で、俺がこれ(ピアノ真似)、エレピー弾いて、すばると亮がこれ(ギター真似)、ギター弾いてなあ。なんかもうこんな若い子ぉがこんなかっこいい、おしゃれな曲作る時代なんやなあ思たわ。
今でこそ、関ジャムとかMステとかでバンドとか演奏させてもらうことが増えましたけど、ただでさえあんな手ぇ震えるのに、最初にテレビで演奏やったときなんかほんまむちゃくちゃ手ぇ震えてなあ。ライブとかでは少しやらさせてもうてたけど、テレビでちゃんとバンドでやったんは…LIFEのときかな?LIFEのときなんか、最初すばる抜いて、亮抜いてーってやりますよーってリハの時とかに言われてて、グリスっていう鍵盤こうやってやるやつ(真似)のとき俺抜かれる言われてて、横にハンディさんおって、ケーブル持ってるスタッフさんもおって、リハのときはまあまあなんとかいけましたけど、本番めちゃくちゃ緊張してるから、ハンディさん近づいてきて、グリスのとき途中でガンッなって、止まってもうて。緊張して力むっちゃ入ってたんでしょうね。力入ってなかったら普通に行くもんなあ。たぶん白鍵4つくらいしかいけへんかったんちゃうかなー。友達にむっちゃ笑われましたね。でもあんなんなったのあのときだけですね。あとでみたら人差し指に見たことない傷ついとったもんね。すごい力入ってたんやと思うわ。


あ、あさってもね、ちょうど関ジャムの収録があるんですよ。まあだれが来るかはまだ言えませんけど、若手のまた最近話題の方が来てくださるんでね。で、その覚えるのを昨日やったんですよ。スタジオで。それがもう、ぜんっぜん入ってけえへんくて。スッて入って来るときもあるんですけどね、2回くらい聴いたらすぐできるときもあるんですけど。聴いてて難しそう思てもやってみたらすぐできるときもあるし、簡単かな思ても実際全っ然できへんときもあって。で、その話をマルにしたら、マルもそういうことあるらしくて、そうやんなー!いうてたら、横でヤスがにこにこしながら余裕で弾いてましたね。ヤスはほんますごいよなー。ヤス、ほんま耳コピでできるからね。きくきくの実でも食うてんちゃうかなー。どこで売ってるか見つけたらみんな教えてなあ。金なら多少はあるからな(笑)絶対買うわ。

 

さて、今日がおわって、これであと…14?14公演ですかね!14?ん?…まあみなさんにさきほど拍手いただいた最高のスタッフとあと12、3、4公演ほどがんばりますので、またみなさん機会がありましたら遊びに来てください。本日はありがとうございました。

 

同担と推し被りのはなし。

同担の友達は多い方ですか???

 

わたしはたぶんどちらかというと多い方だと思います。

何をもって多いとするか、とかまあ色々あると思いますし、わたしはいかんせん推しているところが3つあるので、またちがったりするのかもしれません。

 

 

今回、同担云々の話を書こうと思ったのは、「同担に晒されたり色々して降りた」という俳優ファンの方のツイッターをRTからお見かけしたところから始まっているわけなんですが、わたしに特別何かあったというわけではないのですが、今回はこれについて考えてみました。

しかも下書き書いてからしばらく放置してしまったので、タイムリーさに欠ける…。

 

さて、タイトルの話ですが、わたしは同担拒否でも推し被りNGでもありません。

でも担当によったり、推しによったりで同担の友人の割合って結構変わるよなあと思い、ちょっと考えてみました。あとは相方とかにもよるのかもしれません。

 

検証①最初から推しているグループ

相方:他担

同担の友人:だんとつ多い。ほぼ同担。

 

検証②関ジャニ∞

相方:他担

同担の友人:友人のなかでたぶん2.3番目に多い。感覚的には「相方と同担」の友人が多い。

 

検証③ゴールデンボンバー

相方:同じ推し

推し被りの友人:ヲタク友達を作ろうとしていないため検証にならない(よくツイッターとかを見ているのは他推しが多い気がする)。

 

 

グループの人数とか、ファンの数の差とかまあそういうのもあるだろうし、わたしの場合は意識的に同担の友達をたくさんつくろうとしていた時期もあったりしたのですが、同担他担問わず、○○担の友達をつくろう!と意気込んだとしてそううまく作れるもんでもないですしね…

 

 わたしの場合、推し被りの友人と推しを見に行くというのを始めたのは、ここ2年くらいの話です。

それまでは同担の友人とは、遊んだり、鑑賞会したり、ジャニショ行ったり、自担の出ている映画を観に行ったり、という経験はあるのですが、ライブ、イベントなどに行ったことはありませんでした。

また、同担の友人と、エイトのメンバーの舞台に行ったことがあるのですが、その子ともエイトでは同担ではありませんでした。

また、ライブに頻繁に行き始めた頃から相方が固定されていたことも関係あるかもしれません。

 

で、です。

推し被りと推しを見に行くと何が起きるか。

ここが最近一番変な感じがしているところなのですが、

本当に同じ人と同じものを見ていたんだよね?????

と言いたくなるような顕著な違いがあります。 

もちろん同じ推しを、同じライブを見ているのです。

ただ、「かっこいい」と思って見ている人と、「かわいい」と思って見ている人では、見ているものは同じでも、見えているものが違ってくるようです。あ、顔ファン云々の話は一度置いておいてください。性格が、歌が、など好きな理由は色々あるとはいえ、その担当や推しを形容する言葉が「かっこいい」か「かわいい」に偏っている場合、同じようには見えていないのです。

 

たとえば。

「ぺろってしたかわいい!」と「舌なめずりしたかっこいい!」とか。

「無邪気に走ってるかわいい!」と「足速いかっこいい!」とか。

(ちょっとよくわからない例ですが、)もうなんでも見え方が変わってしまうわけです。

こんな感じなので、ライブ後に感想を言い合っても全然分かり合えなかったり(笑)

その結果、相方がたどり着いた表現が「最高」でした。これなら共感できますが、たぶん実際は違うように感じていることでしょう…(笑)

 

実際のところ、「かっこよくてかわいい」を形容させている共存層がかなりの数いるのでその場合は、「わかる」となったりもするのでしょう。

わたしの周りの友人たちサンプルで考えると、エイトの場合、わりとかっこいい派とかわいい派にぱっかり分かれがちなのは、大倉担というイメージです。共存層の最大派閥は安田担でしょうか?

 

同担の友達だから、分かり合えることがあるというのはもちろんあるのですが、同担の友達だから分かり合えないというのもまた真なり、です。

 

担当語りとかではないあたりの話だと、同担や推し被りとライブとかに入って思ういいことは、お互いの優先順位が合致することですね!!

 たとえば、ゴールデンボンバーの場合、ライブでの立ち位置が上手・下手・センターで固定のため、座席指定ではないフェスなどで観る場所も推しが被っていれば、その点は悩む必要がありません。その中でどこが、を言い始めれば揉めるかもしれませんが。

ジャニーズの公演でも立ち位置で席を選んだりする方はここ重要だったりするのかもしれません。担当の動線が同行者の担当と全然違うからチケット探しづらいと言っていた友人もいました。

あとは、担当や推しのソロ活動のときに一緒に全力で申し込みができるところとかもよいことだと思います。相方が担当外で行かない公演の申し込みをお願いする申し訳なさや、担当外だけど行きたいみたいな場合の気まずさみたいなものもありません*1

 

もちろん同担だから、推し被りだから、優先順位がズレたり、全力に差が出ることもあるでしょう。

 

些細なはなしですが、同担、推し被りの場合、くじやガチャ系の交換とかがなかなかできなかったりもしますね。

エイトは最近無縁ですが、以前のセブンくじだったりは相方と交換したり、引き取ってもらったりもできていましたが、推し被りだとグッズが被ったりがなければなかなか交換できません。SNSの発達した社会ではあまり問題ではないですかね。まあ、でるまでやればいいんでね!問題ないです。

実際はそうもいかないこともあったりしますけどね!

 

ツイッター関ジャニ∞のファン対象で自担についてのアンケートを行なっている方がいらっしゃいました。結果がどのように公開されるのかわかりませんが、自担かっこいいorかわいい問題などについても言及されたアンケートだったので、結果が楽しみです。

 

まあなんだかんだ色々あったりはしますが、結局のところ、自担も推しも最高!ですよね?

*1:他担がソロコンや舞台などに参加することを良しとしない人は結構いるのです。他担だとメンバーが好きでも、歌が好きでも作品が好きでも、行きづらい雰囲気はあるように思います。会場であえて他担をアピールしている人もいたりするので、感じていない人もいるのでしょうが

ペンライトを振り回したい衝動にかられている

タイトルの通り、わたしはいまペンライトを振り回したい衝動にかられています。

そして、先日の物議をかもしかねないブログをあげたあとなので、間は空きましたが、今回は平和ブログを…。

 

 振り回したい*1というのは語弊があるかもしれませんが、まあ簡単にいうとライブに行きたいというやつです。

ライブはもちろん盛り上がる曲だけでなく、バラードだったりもあるわけですが、そのなかからペンライトを振りたいという基準の下で考えるとまた別の見え方があるような気も?しました。

振り付けがあるものだと、「ペンライトを振りたい」とはズレるものもあったり、ライブの印象が強すぎてiPodできくとテンションがあがりきらないのもあったりとか。

好きな曲とはまた違う、ペンライトが振りたくなる曲というのがあるように思います。

 

何度か書いている通り、わたしゴールデンボンバーも好きなんですが、長かった6月からのツアーもついに先日*2終わり、わたしのライブ予定もなくなってしまいました…(いや行くけど。エイトの夏コンも、ゴールデンボンバーのFCライブ*3も行くけど)。

ゴールデンボンバーのライブグッズでもペンライトはあるものの、1曲でしか使わないという暗黙の了解があり、全然振り回せない!てか振りばっかりでそれどころじゃない!

しかもわたしはグッズのブレスレットタイプのライトを使ってるのでペンライトですらない…。でも邪魔にならないので振りをするのには楽…。

 

と、まあそんな感じで、わたしはペンライトを振り回したいのです(まだいう)。

その話をしたら相方に「ペンライトを振り回したいって感覚がわからない」とサクッと言われてしまったのですが、きっとわかってくれる方もいると信じて、自己満足ブログを更新するに至ったのです。

 

と、いうことで、今のわたしが独断と偏見で選んだ、ペンラを振りたい関ジャニ∞の曲(順不同)を8曲あげてみたいと思います〜!

iPodのシャッフル機能でききながら、イイ!!となったものを挙げる式にした結果、今の気分とかかなり関わっていると思うので、異論は認めます。

 

ものの良さを説明するのが下手なうえに音楽知識がなさすぎてたぶん良さは伝わらないので、ぜひ聴きながらペンライト振りながら読んでください…。

 

  • 罪と夏(シングル)

今言うと季節感はないけど、大好きな曲。

2016年を飾る、最高に関ジャニ∞らしい夏の名曲。明るい曲調だけど、明るいだけじゃない良さもいっぱいの曲。

振りでも実際にペンライトを軽く振り回せるし、やっぱり明るい曲調だとペンラを思いっきり振れる!!!!イイ!!

 

みんな大好き七色パラメータ!

なぜライブ未披露なんですかね…。

わたしとか発売当初ひたすら聴いていたのになぜ未披露なのか…。

この曲でペンライトふりたいし、ライブでやってほしい!!!(といいつつ実際は双眼鏡見ている可能性あり…)

やる時には、ちょっと暗めの照明で、ペンライト輝く全景をモニターで少し抜いてほしい…!

 

ハイテンポでもゆっくりめでもペンライトを力強く振りたくなる曲。

わたしはわりとハイテンポでガシガシ振る派です。

この曲にまつわるいろいろの話*4は関係なく、曲としても好きです。なんかデッカい曲!!!!!

 

  •  EXTEND!(強く強く強く カップリング)

なんとなく昔のエイトっぽい気がする曲。(そういえばERにも近いところがあるような気もする…?)

曲のテンポが変わるので、それに合わせて色々振れる(はずの)、1曲で何度も楽しい曲

なぜこれもライブ未披露なのか…。

やすくんやすばるくんのパートのところは、なんかこう、噛みしめるように振りたいですよね…。

 

  • レスキューレスキュー(JUKEBOX アルバム曲)

サビとかガチでペンライト振りすぎて手がつかれるやつ!

かっこいい曲なので双眼鏡も使いたくなるけど、ペンライト振りたすぎる!実際双眼鏡で見てたかもしれないけど!(?)

でも振りたい!

曲聴いてるだけで手を振りそうになるくらいペンライトと相性の良い曲(私調べ)。

 

「ゆ!」で振り上げるのが楽しい!

 楽しいだけでなく、一体感まで楽しめます。

正直ノーマークで、個人的にまさかのランクインです!!なんでこんな楽しいのノーマークだったんだろう自分。

よくわからないと思いますが、きいてもらえればわかると思います!!

ゆ!ゆ!ゆ!ゆー!

 

  • T.W.L(シングル)

メンバーがタオルをまわすところは、タオルを振るのが不得意なのと、ほこりっぽくなるのと、持ち直すのが面倒なので、ペンライトをぶんぶんまわす派です。

ただし、かなり定番化してるので、しばらくいいかな感も否めない。でもやったらすぐまわします。すぐ。良くも悪くも定番のペンライト振り回し曲。

 

  • TAKOYAKI in my heart(JUKEBOX アルバム曲)

C&Rもコミコミでペンライト振りたい曲…!

エイタメコンオーラスで久々に(?)やったらめっちゃ楽しかった思い出あたりが独断に介入している感じが否めませんが…。

あのときのヲタクはみんな楽しそうだったし、楽しかったからまたああやって振りたいよ〜〜という気持ちで選曲しました。

 

 

と、まあなんか気づけば割と最近の曲が多くなってちょっとびっくりしていますが、ライブの記憶が新しいとかそういう理由もありそうです。

やっぱりライブは楽しいし、ライブのことを考える時間も楽しい!!

 

そろそろ夏の休み希望のだし方やら有給休暇の使い方を必死で考えなければ。

そして、もしよろしければ、あなたのペンライト振り回し曲といえば、を教えてください。

 

ではでは。

 

*1:ペンライトは安全に配慮して使用しましょう。もちろんわたしもむちゃくちゃな振り回し方とかはしません。

*2:2月5日のさいたまスーパーアリーナ公演

*3:昔の金爆を、テーマに行うようなので、是非関ジャニ∞さん是非。昔の曲とかやろう

*4:タイアップなのになぜシングル化されていないのか、なぜ初披露がお手振り曲としてなのか、等。詳細はお近くのエイト担の方まで…すごく強い熱量で語ってくれる方がどこかにいるはず…?

なぜ担降りしなかったのか。

先日のブログ更新後のアクセス数が結構多くて、もしかして…ジャニヲタ 担降り ブログ とかで検索していらした方結構いる感じですかね???

 

ごめんなさい、担降りしてなくて

 

ただ、私もなぜあの時担降りしなかったのか、と思うような出来事はあったのです。

 

と、いうことで。

なぜ私は担降りしなかったのか

を思い返してみようと思います。

 

そして、またもや関ジャニ∞の話ではないのでご了承くださいませ。

いつかこの話を自分の中で消化して書きたくて、もうひとりの自担グループを明かしていませんでした。

ただ、不快に思われる方もいると思いますので、読み進められる方はご了承くださいませ。

 

 

突然ですが、

自担、自担グループに失望した経験はありますか?

––––私はあります。

 

失望なんてもんじゃありませんでした。

その出来事はもう5年以上前の話になりますが、今でもそのことを思い返すと、当時の悲しみも怒りも思い出せます。

 

内容については伏せますが*1、グループ全体の問題でした。

わたしにとっては、誰か一人の問題でもなく、自担は悪くない、なんて話でもなく、事務所のせいでもスタッフのせいでもない、そんな出来事でした。

わたしにとっては、です。

今でもこの出来事を記憶しているファンはいるとは思います*2が、当時大きな「問題」として扱われはしませんでした。なんなら、「問題」としても扱われなかったのです。

 

人によって、どうしても許せないラインってあるかと思うのですが、その出来事はわたしの許せないラインは完全にこえていました。

その時点でかなり怒っていたし、失望していたわけなんですが、同時にファンの「そのラインへの無関心さ」に対しても怒りが湧いていました。

自分勝手と言われれば、そうかもしれません。ですが、「そのライン」はわたしにとって「倫理的にアウトなライン」だったのです。

自分が倫理的なアウトだと感じることを堂々と行う自担と自担グループ。それを悪とせず、否定せず、ただただ肯定する、場合によっては賞賛するファンの姿にも嫌気がさしていました。

 

 

今更ですが、内容もグループも伏せているので、すごくわかりづらいですね。

(グループ名を出したところで、出来事に思い当たる人はいない気はするのですが、関ジャニ∞のファンであることを明示して他Gを意図的に下げることは言いたくないので伏せさせてください。)

内容をあかしてしまえば、わかりやすいのですが、わたしの表現だと偏るし、あの時と今では感じ方も違うと思うし、()内の理由もあるので、わかりづらいままでご了承ください…。

 

話は戻りますが…

当時のわたしは、自担やメンバーが自分が望む姿と合わなくて失望したというよりは、自分が絶対に望まない姿と合って失望したという感じでした。

自分の思ったことを発信したりもしましたが、全く同意は得られませんでした。同志でもあるはずのファンともわかりあえず、自分の怒りのやり場も失った私は、強い怒りと失望を抱えたまま、しばらくメンバーの出るテレビや音楽をすべてシャットダウンしていました。

 

今でも、そのときのことを思い起こすようなことは嫌です。

でも、わたしは思い通りにならない自担やメンバーに怒ったりするタイプではないのです。物分かりのいい、飼いならされたジャニヲタです。〜〜だからしょうがないとかもいいます。

それでもすごく怒っていました。

今でもあのとき自分がどうしてあそこまで怒ったのか、説明はできるつもりです*3

 

では、なぜ担降りしなかったのか。

わたしもわかりません。

意地とかそういうのももちろんあると思います。

そして、怒りすぎてタイミングを逃した、というのもある気がしています。

あんなに怒っていなければ、もっとスッと冷めてそのまま降りていたかもしれません。

好きの反対は無関心、と言いますが、無関心を通り過ぎてものすごいエネルギーで負の感情を持った結果、降りるに至らなかったのかもしれません。

そして、もちろんメンバーのこと、自担のことが好きだったからということは、言うまでもありません。

 

今でもその出来事は思い出したくもないことですが、グループや自担に対しての強烈な負の感情はもうありません。

自担は好きです。自担グループも好きです。

でも、絶大な信頼をおくことはもう難しいかもしれません。ファンに媚びろなんて言わないし、ていうかファンが気にしなかったラインの話だけど、わたしが気にせずにできるラインの話じゃなかったわけで…どうしたらよかったのかなんてわかりませんが…。

 

まあこんなこと書きましたが、実はあのとき、降りるという選択肢は自分の中にほぼありませんでした。

なのですべて、今思えば、ということにしかならないのですが。

あのとき、降りなくてよかったと思っていますし、今は楽しくジャニヲタできているのでほんとよかったです。

あんな思いせずにジャニヲタできるなら、そりゃあそれが一番ですけど!!!

 

いつか同じ熱量でこのことを語り合える人に出会いたいような、出会いたくないような、そんな気持ちです(笑)

 

熱愛とかでなく、自担もしくは、自担含むメンバーに、めっちゃ怒って担降りした経験のある方いたらぜひ聞かせてください!

熱愛で降りる方とか、自担以外のメンバーに怒ってみたいな話は聞いたことある気もしますが、自担もしくは自担含むメンバーに怒って、失望して降りる方って、あまりお見かけしない気がするのですが、どうなんでしょう?

いらしたらぜひ。

 

 

ではでは。

 

 

 

*1:ちなみに熱愛など含め、プライベートの話ではありません。

*2:ファンの友人によると「そんなことあったな、ってかんじ」なのでたぶん当時もみんなそんな感じだったのかと。

*3:うまくできるかは置いておいて

ジャニヲタになること。担当ができること。

さて。

最近めちゃめちゃいろんな方のブログを読んでいて、どこからジャニヲタか論とか、どうなったら担当か、担降りかみたいな話を読んでいまして。

 

今回は

ジャニヲタになることと担当ができることとは?

 ということを考えてみたいとおもいます。

 ごめんなさい、担降りをしたことがなく担降りブログは今のところ書けません。

 

それから、わたしはジャニヲタと呼ばれることに違和感をあまり持たないタイプなので、ジャニヲタ=ジャニーズのファンとして定義して書いていますが、ジャニヲタ=ファンだとライト層も含んでしまうので、違和感を感じる方もいるかもしれませんがご了承ください。

 

 さて、

わたし、ジャニヲタの入りが関ジャニ∞ではないんです。

 

と、いいますか物心ついたときからジャニーズにふれていまして。小さい時から音楽きいたり、ドラマみたり、雑誌読んだり、を色々なグループに関してしていました。

SMAPKinKi Kidsのアルバムをきいたり、スマスマや学校へ行こう!、伊藤家の食卓鉄腕DASHYa-Ya-Yahをみたり。

たぶん、このバラエティのなかではYa-Ya-Yahだけがすこし異端です。他は学校でもみんなが見てる番組という感じでした。

みんな見てたから、今でも学校へ行こうでやっていたゲームとか、男女ともに覚えてたりするんですよ。すごい。

当時の私は薮くん*1が結構好きだったのですが、NEWSのメンバーも出ていたり、水泳大会(?)してたりとかめっちゃ楽しかったのを覚えています。当時は毎週みていました。

 

そんなこんなで、茶の間というにはライトすぎるファンでしたが、ジャニーズに興味ない生活は送ったことがなかったのです。

 

そのため、わたしの場合、その後とあるグループに本格的にハマった時、ジャニヲタを名乗るためにひとつ大きめのハードルを越える必要があったのだと思います。

それが、わたしにとってはFC入会だった、と位置付けています。

流れとしては、DVD購入→FC入会・DVDを集める→CD購入→ライブ参戦というかんじ。

CDに関してはすごく好きになってから最初に出たCDがそのタイミングだったというかんじですが…。

DVD購入のタイミングではあまりジャニヲタの感覚がありませんでしたが、きっかけとしてはすごく大きかったです。ライブ行きたくなるし、好き!!ってなるし。

 

そして、ジャニヲタになったとしているFC入会時点ではまだ明確な担当がいませんでした。グループ全体が好きという感覚だったのです。FCの振込用紙にも、全員と書きました。その後変更しましたが。*2

 

いろんな方のブログを読んだかんじだと、

「どうしても気になるメンバーがいる」という感覚からジャニヲタ(そのグループのファン)を意識し、

そしてFC入会という方が多いように感じました。つまり、

担当ができる=ジャニヲタ(グループのファン)→FC入会

という流れ。

(しかもライブ落ちされている方が多い!!ファンになる前にライブ行けるのってすごく幸運ですよね…日頃の行いがいいんだろうな…)

 

わたしの場合は

ジャニヲタ=FC入会→担当ができる

だったのです。

こちらはたぶん1.2ヶ月ほどのブランクだったかと思います。定かではないですが。

 

 

と、ここまで書きましたが、これは最初に好きになったグループの話なわけです。

その1年後くらいに関ジャニ∞を好きになったわたしは、ジャニヲタになるというハードルを超えたあとということもあり、よく考えてみると、明確なタイミングを持たずに、好きになった時期から関ジャニ∞のファンだと言ってきました。

ちなみにこのときは

ジャニヲタ(関ジャニ∞のファン)→DVD購入→担当ができる→CD購入→DVDを集める・FC入会→ライブ

という流れです。

 

こちらも担当ができたのはグループのファンになるより後です。たぶん期間としては2.3ヶ月くらいでしょうか?半年も経ってなかったとは思いますが。

ジャニヲタ(=関ジャニ∞のファン)→担当ができる

の流れ。

 

そして、わたしがDVDを重視しているのがよくわかる。以前書いたように、「永遠の新規」が猛威を振るっていた時代*3なので、とりあえず早々にDVDやアルバムはそろえました。アルバムは借りたりしたのもありますが。

DVD見ておくと楽しいのはもちろんですが、ライブの雰囲気がわかったり、もっとメンバーを好きになったりするだけでなく、曲への愛着がめちゃくちゃわきます。音楽にはあまり詳しくないのですが、曲だけでなく、ライブでの演出やダンス、演奏、雰囲気、熱気もろもろを得られるのでおすすめです。

 

ちなみにわたしの場合は、どちらもグループにハマったのも担当ができたのも、バラエティきっかけです。

こんなところもジャニーズの魅力ですよね。

今はもっとグループも増え、バラエティも色々あるし、そういうところからハマる人も多くなってそうですね!

 

茶の間期間が長かったからか、FCに入るまでのブランクがあるからか、こちらでは好きになったときからファンとしているという自分の中での矛盾に気づいてしまった……。う、うわぁぁぁ…!

 

まあそれはおいておいて…(?)

 

ジャニヲタになること(=グループのファンになること)

担当ができること

って違うなあ、って話です。

 

個人仕事の多いメンバーや、Jr.時代からのファンの方だと特にそうだったりしそうです。

 

わたしはそのときから今までその2つのグループのファンをしていて、「担当」 と銘打って(?)からはずっとその人の担当です。

でも、2グループとも最初に好きになったメンバーは違うんですよね。グループを好きになるきっかけになるほど強く好きだったわけではないのであれですが…。

 担当ができることってなんか不思議ですよね〜〜。*4

担当という言葉も不思議ですが(不思議だけど私はもう気にもならなくなりました)。

 

担当ができてからジャニヲタ、グループのファンになった人と、逆のわたしみたいなタイプとどこか違う感覚があったりするのかもしれないですね。

うっかりこのブログに辿りついた方も、ここまで読んでいただいた方も、何かの縁ということで、ぜひ担当からか、グループからか、の違い

ブログ、お願いします!読みたい!

 

ではでは。丸投げしてしまったあたりで失礼します。

*1:いまはHey!Say!JUMPのメンバーです

*2:最初は全員と書くと全員を選べるのに(FC会員ページなどでは、「グループ名(全員)」と表記されます)、途中で全員!ってなったら変えられないんですよね。まあグッズ数の検討のためって噂もあるくらいなので、全員ばっかりになったら困りますもんね…。

*3:永遠の新規ってあったね、って話。 - いろとりどりを想う参照。

*4:分析にもなにもなっていません。ごめんなさい

関ジャニ∞が、進化しようとしているらしい

どうやら関ジャニ∞が進化しようとしているらしい。

 

2017年2月3日、横山くんが出演した『ダウンタウンなう』をみた。

悩み相談でもしといたら、と言われて、横山くんは

「松本さんが関西人は2回売れなあかんってよう言うてますけど、最近関ジャニ∞もすごく痛感してるんですよ」

というようなことを答えていた(ニュアンス)。

 

なぐりガキBEATの特典の7人だけの新年会でも、「いまのままじゃあかん」「もっとでかいことしたい」というような話(ニュアンス)をしていました。

 

もう一度言う。

関ジャニ∞が進化しようとしているらしい。

 

関ジャニ∞はやはり嵐を意識している節*1がある。

ほぼ同期*2だったりするし、意識はするでしょう。関ジャニ∞は嵐と比べてデビューしたのが遅かった*3こともあるので、余計意識しているところもあるかも。

 

横山くんが言った前述の「2回売れな」、の1回目は8周年の2012年のことですよね、きっと。

あのときの関ジャニ∞は勢いがあったし、人気がどんどん上がっているのが、こちらも体感できていました。

 

はじめての5大ドームツアーは2011年。関ジャニ∞、デビュー7年目。

そして、デビュー8年目2012年に味スタ、長居のスタジアム公演を成功させました。

初紅白も2012年。

(それにしても、8周年すごい。)

 

対して、嵐がはじめて5大ドームを行ったのは2008年。デビュー9年目。

スタジアム公演(国立競技場)を初めて行ったのは2008年、デビュー9年目でした。

そして初紅白は2009年。デビュー10年目。

 

これだけ見れば、

 関ジャニ∞のほうがすごいようにもみえますが、まあ、そんなことないじゃないですか。

嵐のほうがすごい。それはそう。

どちらも遅咲きだけど、嵐のほうがすごい。

 

(いまはもっと最近デビューしたグループがいろんなところでライブしたり、紅白出たりしていますが、それはもう時代の変化だったりもあると思うし、本筋とずれるのでふれません。)

 

では、なぜ関ジャニ∞は嵐のようになれていないのか。

 

(少なくともしばらくは)嵐ほどの国民的存在にはなれないのではないのかと思っています。

 

理由として、いくつかあげてみます。

 

  • メンバーが個性をうまく表現できていない

もちろん嵐も個性的な面々ではあれど、関ジャニ∞はもっと個性が強い。しかもそれをうまく見せる術を持っていないメンバーが多いように感じます。グループ全員のバラエティは面白いのに、一人で番宣などに出ると良さが出なかったりする。借りて来た猫現象。

このあたりは、新年会ですばるくんが言っていた「ひとりひとりが革命を起こさな」という話にもつながるかもしれない。

 

  • 関西弁に対する苦手意識を持つ層の存在

個人的には全くないのですが、やはり標準語の芸能人が多い中で、関西弁は強く、きつくきこえます。友人にも、関西弁が苦手で関ジャニ∞は見られないと言っていた子がいました。

それに、彼らの話す関西弁は武器でも防具でもあるからか、かなり強め。

そして、いくら関西弁がわりと一般的になったとはいえ、標準語とは違う一種の方言。言葉によってはパッと意味をとれないこともあるでしょう。

強みでもあり、場合によっては、弱みにもなるのかもしれません。

せっかくの個性、活かしてほしい!!!!

 

  • メンバーがまだ全員「見つかっていない」

ここです。ここ。

まあ…知名度がないといってしまえば そこまでですが。

一応嵐の場合は、最後に「見つかった」のはリーダー大野くんの2008年でしょうか。ドラマ『魔王』や作品集、個展開催などで「見つかり」、今に至っているという印象。

関ジャニ∞をあまり知らない層に話をきくと、やはり横山くん、村上くん、錦戸くんの知名度は抜群。すばるくんもまあまあ。大倉くん、やすくん、まるちゃんの知名度が低めな気がします。

コンサートに行くと、大倉くん、やすくん、まるちゃんのファンってものすごく多い。それだけ魅力があるメンバーです。それでも、一般的に「見つかっていない」のです。

(そういえば、まるちゃんのファンめちゃくちゃ増えましたよね。エイタメで増え具合にびっくりした。)

グループとしての知名度や人気、好感度が上がったのはたしかだと思います。それでも、2016年はなんのランキングにも載らなかった*4という事実もあり、メンバー個々の魅力がまだ「見つかっていない」、つまり、表現しきれていないということになるのでしょう。

 

 

最近、8周年のときあたりに燃えていたファンの人たちが離れていくのをよく見ました。

出戻っていったり、さらに別のグループやJr.に降りていったり、ジャニーズ以外にいったり、ヲタ卒したり。

人気が出たからやめていった人たちももちろんいるでしょうが、他のことや他のグループの方が面白く、楽しくなってしまったり、彼らが迷走しているように感じてやめていった人たちもいました。

 

関ジャニ∞は、

もっとでかいことをやりたい。

誰もやってないことをやりたい。

新しいことをやりたい。

そう言って進んできている野心の強いグループです。でも、それがファンの求める姿とずれていたり、魅力でもある荒削り感によって中途半端に見えてしまったりして、一部のファンが離れている現実もたしかに存在する。

かく言うわたしもエイタメには色々思ったし、ここにも書きましたが……。

 

夏に5大ドームをやることで、年2回の5大ドームツアーを行う関ジャニ∞。新しいでかいことをやるために突き進んでいます。

 

これから、

完璧を目指して進化するのか、

一般受けを目指して進化するのか、 

新たな存在を目指して進化するのか、

わかりませんが、これからどうやら進化しようとしているらしい、という事実を楽しみにもって、これからも見ていきたいです。

 

どう進化するにせよ、彼らの未来に幸あれ!!!!!!

そして、早くメンバーみんな「見つかる」といいな!!!

 

 また長々書いてしまった。ではでは。

 

 

*1:たぶん節どころじゃない

*2:横山くん、すばるくん、村上くんと相葉くん、二宮くん、松本くんがジャニーズ事務所に入所したのは1996年で同じ年。

*3:嵐は1999年デビュー。関ジャニ∞は2004年デビュー。

*4:新年会で大倉くんが悔しがっていた。正直あまり意識してなかったのですが、たしかにそういう記事見かけなかったですね。あ、非公式ですが、楽曲大賞1位でしたね。めでたい。